2004年 11月 27日
補聴器
いい方の右耳の低音がちょっと悪いと言いつつも、聴力的にもまだ補聴器を勧められるレベルではないようですし、いつも静かな環境にいられる事や、一言も聞き漏らす事はできないような営業とか、会議の多いような仕事でもなく、まだまだ補聴器は遠い存在に思っております。

なので、補聴器に関しては、ごく初歩的な知識しかありません。
耳あな形、耳かけ形、ポケット形、と形はいろいろあるようですが、
最近は、よく目にする通販の商品からしてもめだたない耳あな式が多いのでしょうか?

今日、病院で80才すぎているでしょうか?
おばあさんが家族に手を引かれて診察室に入っていきました。
そのおばあさんは、ポケット形の補聴器を首にぶらさげていました。

年令からすると、めだたないようにとこだわる必要も感じなかったのでしょうか?
耳あな形は、操作がむつかしいからでしょうか?
耳あな形は、値段が高かったからでしょうか?
耳あな形では、カバーしきれない程の聴力なのでしょうか?
理由はわかりません。

しかし、ふと思いました。
今、会話する度にいちいち難聴と説明するわけにもいきませんし、
聞き直すのもはばかられるような時は、適当に返事してしまう事も。。。
そんな時、胸元に補聴器がぶらさがって、耳にイヤホンがつながっているのがいやでも見えれば
「この人は難聴者」
というのが一目瞭然。
もし、補聴器がいるようになったら、このおばあさんのように補聴器を首からぶらさげてみようかしら。
今時の女子高生がケータイぶらさげているノリで〜(^-^;
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by osha-p | 2004-11-27 21:48 | 耳鳴り・難聴


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