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2011年 07月 07日
診療ガイドラインとお医者さんと患者と。
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診療ガイドラインが3月ごろでるらしいと知ったのはもう1年ぐらい前になるのですが、
その時は、報告書としていつものようにできるモノだとばかり思っていて、
販売されるとは知りませんでした。
報告書だと、そんなに多くでまわるのでもなさそうなので、
販売されてるとなると、その気になれば、開業医さんでも患者でも手にする事ができるので、
BBSにあったようにお医者さんと患者の意識と知識の差が縮まっていくといいですね。

お医者さん選びという点でも、めまいに強くて相性がいいというのがベストなのかもしれませんが、
めまい専門医さんは都会に多くて地方に少ないのが現状で、
めまい専門医のいる病院へ通院する事が難しい人も多いかと思います。
私の地区も、まず普通に病院通いするレベルのところにはいません。
ちょっと離れた都会まで行くのですが、ウチよりちょっとむこうのあの町に住んでいるとしたら
せいぜい町にひとつある総合病院に行くのがせいいっぱいだろうな、と。
なので、休日に大学病院へ行けるだけマシなんだろうな、と思ったりしています。
今の先生はめまい専門医ではありませんが、私としてはめまい専門医レベルのつもりでいます。
1回の診察時間は短くても、この先生ばかりになってからもう数年たちましたので、
「具合はいかがですか?」とはじまる診察ばかりではなく、
「何か新しい情報ある?」からはじまったりします(^^;;
信頼関係も相性も多少は時間をかけてできるという事もあるのかもしれません。
都会の人ならば有名な評判のいいお医者さんを求めて、
たくさんの大学病院や総合病院の中からお医者さんを選ぶ事もできるかと思いますが、
地方で田舎で、できない人も多くいます。
めまいに強いお医者さんが診療ガイドラインによって多くなるといいですね。

↓の文はサイト内のモノです。
ずいぶん前に書いたのですが、参考程度にコピペしておきます。
最初に行っていた総合病院の最初の先生とは相性はよかったのですが、
この先生の時に専門性の高いめまい専門医を紹介してくれてたら、
もうすこし今がマシだったかもしれないな、という思いがあったので↓のようになったのかも(^^;;
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病院へ行っても、「患者の気持ちがわかってない!」と不満に思う事もしばしばです。
患者の気持ちのわかる信頼できる医師に診てもらうのが一番という声もよく聞かれます。
もちろんそれも大事な事ですが、不満に思う第一の原因は「めまい」について医者と患者の知識の差が大きく影響しているからではないかと思います。また、医師同志であったとしても治療方針の意見の違いがあったりする場合もあって正しい道はひとつではありません。自分が期待していたような対応を医師にしてもらえなかったとはいえ、医師は医学を学び、毎日患者を診察しているプロです。通院できる範囲に耳鼻科が少なかったり、めまいに対する専門性が求められる場合はさらに選択肢はありません。相性などと言っていられない事も多いです。短い診察時間の中では説明は無理かもしれませんが、患者も自分の症状についてよく勉強をし医師も短い時間でもできるだけ患者によくわかるような説明をする努力をお互いにしたいものだと思います。
信頼関係は時間をかけてお互いの努力でできてくるものかもしれませんし、そういう患者の姿勢で医師も「名医」になれるのかもしれません。
メニエルさんたちのおしゃべりパーティー【☆HOME☆】>【耳鼻科的めまいの考察】>【めまいとは?/めまいが起きてしまったら】より

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by osha-p | 2011-07-07 22:13 | 病院・医者・参考図書


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