「ほっ」と。キャンペーン
2004年 09月 08日
カロリックテスト  
  2004年2月22日(日)
    カロリックテスト   
No.15
横になって、耳に水をいれるテストを「寝耳に水」・・・じゃなく・・・カロリックテストといいます。これを説明も受けずにやると、まさに「寝耳に水」!
これで、回転性のめまいが起きれば正常、起きない時は前庭機能が低下しているわけですが、何秒めまいが起きていたかというよりは左右の差でみるようですね。正常ならば、確か2分程度回ってるんだと思いましたが、ここのところは自信がないので正確なことは病院で確かめてください。
私は、大学病院に変わった時、初めてカロリックテストをしました。その時にはどういうテストかという事はわかっていましたし、お医者さんも説明してくれましたし、恐いという印象はありませんでした。テストをはじめていい方の耳の時は、「まわった、まわった」ぐらいで、すぐ回り終わりますし、やっぱりめまいに慣れてしまっているのかけっこう平気でした。悪い方は、全然回らず。それでも数値はあったようでした。でも、私は詳しい事までは知りませんから、自分の検査結果で主治医が
「もっと冷たい水でやるともっと回りますよ」
なんてへんな慰め方をしてくれたのですが、ピンときませんでした。
そのころ、大学病院に変わる前の総合病院の方も並行して行ってたのですが、総合病院の方の医師にカロリクテストの結果を言ったら、
「え〜!そんなに悪かったの」
ときた。(おいおい!ちゃんと診てよね!)
その時のカロリックテストの後、もう一度めまい頻発の時期があったので、さらに多少悪化はしているかもしれない。しかし、カロリックテストをしょっちゅうやるわけにはいかないので、聴力検査の変動でおおよそのめやすをみるのだそうです。
良性発作性頭位めまい症のめまいが一時的にあった時も、寝返りとかで短時間のめまいだとわかったので、さっと良性・・・だぁ〜とわかりましたし、カロリックテストも以外と平気でしたし、私ってめまいに慣れ過ぎた?(笑)
[PR]

by osha-p | 2004-09-08 21:02 | めまい


<< 病院内ドクターショッピング      "滅私奉公&quo... >>