2004年 09月 08日
訪問者さん
 2004年3月23日(火)
    訪問者さん   
No.17
訪問者さんの中にお医者さんはいるのかどうかについては、私もわかってはいないのです。
わずかにわかっている事は・・・
リンク先については、みなさんがするのと同じように検索サイトで検索してピックアップしていったものがほとんどです。病院系サイトの中でも個人病院のひとつと耳鼻科医の個人サイトについては連絡させていただいて了承していただきました。そのひとつが掲示板の方に書かれていたサイトです。もうひとつはリンクを了承していただいた際に時々見られているとの御返事をいただきました。
みなさんがこのサイトを探してこられたように、お医者さんも検索サイト等でみつけられるわけで、医者、患者の垣根があるわけではありません。
メニエルについては、以前も掲示板に書いた事もありますが、厚生省の前庭機能異常に関する調査研究班に指定された大学病院の先生方が研究をされてみえるようです。(詳しくはリンクページにリンクしてあります)でも、これ、専門家向きだけあってムツカシイ〜!
それに、きっと今までの歴史を考えれば、新しい方法が出ては消え、出ては消えていった事も考えられ、今ここに掲載されているからといって必ずしもいい方法とは限らないようですし、やってみるにしてもマイナス点などもしっかり考慮した上でないといけないようです。
もし、お医者さんが訪問されてみえるとしても、治療法を研究する立場の方というよりは、実際に医療現場で患者さんに接してみえる方なのだと思いますが、望むとすれば、ここで患者が日頃何を思っているのか、どんな事に不安を感じているのか、その中でどこにポイントをあてれば患者が不安なくめまいに対処できるのか、そのためには少ない診察時間のなかでどのように説明したらいいのかなどを考えていただけたら、と思います。
患者さんが病院に対して不満を持つ事も少なからずあるようですが、医者と患者の知識の差も大きく影響しているようにも思えます。前回、病院内ドクターショッピングについて書きましたが、ある時、ある医者の時の態度に不満を持った事もありましたが、後々その時の医師はけっして間違った事を言っているのではない、その言葉は正しかったという事がわかりましたし、不満に思わないまでも、その時わからなかった事が後になってやっとわかる事もあります。(ワ、ワタシダケカナ・・・(^-^;)
だから、自分の症状を客観的に見る事、そしてある程度は自分の症状についての知識を持っておくといいですよ。そして、お医者さんも短い時間の中でわかってもらうのは無理とあきらめないで、すこしでもわかりやすく説明していただけるように努力をお願いしたいところです。
患者、医者共にお互いに少しずつ努力していい関係でありたいものですネ。(^-^)
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by osha-p | 2004-09-08 21:05 | 病院・医者・参考図書


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