2007年 04月 15日
水分摂取療法 について
b0022379_0564892.jpg「おしゃべりパーティーBBS」
田舎の迷医さんより水分摂取療法についての情報がありました。
このように、患者側ではたどり着きにくい情報も教えてくださいましてとてもありがたく思います。ただ、この療法について、さらに注意点があるとあるめまい専門医さんより情報をいただきました。田舎の迷医さんも主治医の先生と相談して・・・と書かれてみえるように、ぜひ、何か新しい事を始めるにあたっては主治医の先生とよく相談され、必要に応じて主治医の先生の指導の元で行うようにしてください。 
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水分摂取療法にあたっては、患者個別に循環器、腎臓の異常がないことを確認した後で、体重、年齢、生活習慣を考慮し、1日に必要な水分摂取指導を行ないます。その量は例えば体重60kgの患者で一般に最初は1日に1,8~2.1L・日、めまいの発作の改善にしたがって水分摂取を減らして例えば1.2~1.5L・日に調整します。この際初期には1~2週間イソバイドも併用します。この水分摂取療法は血漿のAVP濃度を下げることを目的としており、血漿AVP濃度の測定は不可欠です。それゆえ、十分な検査、観察が必要で、入院の上で行なうこともしばしばです。そのため、一般の人が勝手に行なうのは非常に危険です。一般の人が勝手にやるのは進められません。


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by osha-p | 2007-04-15 00:57 | 薬・検査・治療


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