2008年 05月 26日
私とは違うけれど・・・?
b0022379_2248370.jpg前回、東京の区立中学で民間から初めて校長先生になった藤原さんが、20年前のリクルート時代にメニエルになり、それが転機となった話をあるサイトをリンクして紹介しました。

この方の著書「処生術」の第2章は 「メニエル」が私を変えた で、本の紹介のサイトなどで知る事ができましたが、先日図書館でこの本をみつけ、このあたりだけちょっと読みました。

この章のはじめの方で、著者は自分の症状について
「・・・などと、うつらうつら考えながらちょっと寝返りをうつ。
 その瞬間、天井がグルッと一周回転した。・・・・・そして吐き気。寝ている自分の目が廻ってしまったのだ。
「なんだ!これは。」
トイレに立つ。そこまでは平気。腰を降ろしてちょっと落ち着く。ところが立ち上がった瞬間またクラッと目が廻る。またもや軽い吐き気。・・・・・・」

なんだそうです。ん?トイレに立つ。そこまでは平気。えっ?平気?
トイレに立ちたくても立てない、、、でも必死で行く、、、ではないんだ?
話からすると、20分から数時間続く典型的なめまいを何回も繰り返した、、、と想像していましたが・・・
では、何の注射だったのでしょう?
私とは、症状はちょっとちがっているようでした。

でも、これをきっかけとした仕事への取り組み方の変化、生き方の変化は勉強になるモノがありそうですね~。
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by osha-p | 2008-05-26 23:07 | 徒然


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