2008年 08月 19日
内有毛細胞と外有毛細胞
b0022379_947520.gif響くのはピークよりは落ち着いてきました。
こういうのは、外有毛細胞が関係するらしいのですが、ここでちょっとお勉強してみましょう。

「音を感じる蝸牛では、そのラセン構造にそって有毛細胞が4列になって並んでいます。一番内側の1列が内有毛細胞、外側の3列が外有毛細胞と呼ばれます。1つの蝸牛に約3500個の内有毛細胞、1万2000個の外有毛細胞があると言われています。この2種類の有毛細胞の働きは少し異なっています。」

「音を脳に伝える聴神経の90~95%は内有毛細胞とつながっています。」

「外有毛細胞にはプレスチンと呼ばれる細胞が存在していて、自分で動く事ができます。・・・・・そうして異なった音程の音に対する感受性を調節する働きをもつと考えられています。・・・外有毛細胞が傷つけば、微妙な音の聞き分けができなくなったり、雑音が響くなど、軽度から中度の聴覚障害を引き起こします。」

う~ん、なるほど。
前回響くのが強かったときには聴力はよくなっていたんだけどね、、、?まぁ、よくなったから響いた・・・というところなのかも・・・?
今回は、悪い方の耳の聴力はちょっとあやしいかな・・・?

7月の診察でOAEをやる予定でしたが、やっててもすぐ変化しちゃってて、前回はけっきょくやらなくても正解だったのかも?・・・(^^;;

参考:「難聴Q&A」ミネルバァ書房
[PR]

by osha-p | 2008-08-19 23:43 | 耳鳴り・難聴


<< 耳栓の正しい使い方?      変化?2 >>