2007年 05月 19日 ( 1 )

2007年 05月 19日
診察室ですぐできる2
b0022379_22475879.gifb0022379_22483318.gif下の記事のリンネ法とウエーバー法、これと同じように、数年前ですが、やはり初めての診察の若い医師の時にイラストのような検査を診察室でやりました。めまいの検査で重心動揺検査というのがあって、体重計のようなのに乗って開眼と閉眼で体のふらつきを数値や図で表されるようです。閉眼でふらつきが大きい場合は内耳が悪いようです。私は、その若い医師の時の1年前ぐらいにカロリックはやっていて、内耳が悪い事は数値でわかっていましたから、その若い医師が自分で確かめたかったんでしょうね。
直立検査で目をつむれば5秒以内にふらふらですから、重心動揺検査のようにきちんと図や数値で表されなくても、目でみれば一目瞭然。「やっぱり悪いな」とぼそっといわれました。(^^;;b0022379_22485415.gif悪いだろうという予測がついたからか、医師は、このようにして倒れても大丈夫だよ、とこうしてくれました。

リンネ法とウエーバー法、この直立検査など、診察室でも簡単にできますが、
家でも簡単にできるかも、、、です。

3年ぐらい前からいい方の耳でも耳鳴り閉塞感がでるようになりました。
私がめまい頻発だったころにタイミングよくゲンタマイシンとか外科的な治療をしていれば、
今のように両耳に蝸牛症状がくるような事はなかったのでしょうか?
片側の前庭機能が悪くなった身。めまいのコントロールはよくなり、安定していれば今さら何かをしようとも思えなくなりました。そういう治療のタイミングを逃してしまったようです。
地方にいるので、外科的治療を積極的にやろうという考えの医師との出会いはありませんでした。
でも、今は今でめまい発作を繰り返していたころにくらべればいい状態なんですよ。
まぁ、、、なんとも、、、、複雑ですね~(^^;;
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by osha-p | 2007-05-19 22:49 | 薬・検査・治療