カテゴリ:病院・医者・参考図書( 47 )

2010年 05月 17日
私流ドクターショッピング?
b0022379_2031141.gif私の場合は、最初は開業医。
2回目のめまいで、ほぼメニエールかな~?と地元の総合病院へ行きました。
7年ぐらい断続的に通院したころに「手術した方がいいのでは?紹介状書くから・・・」
とお医者さんに言われ、手術しなければ戻ってもいいのだろうか?
と思いつつ、元の病院と大学病院に両方に少し並行して行ったけれど
「あなたは大学病院で診てもらった方がいいですよ」
とほぼ追い出された?のでした(^^;;
そのころはめまい専門医とかの存在も知りませんでした。
大学病院では、再診は先生が変わります。
そのあたりがちょっといまいち・・・と思ったので、そろそろめまい専門医という存在を知ったのですが、
めまい専門医がいる病院はあとひとつ。紹介された病院ももうひとつの病院も車で正味1時間強はかかります。
手術した方がいいのでは?とほぼ追い出されたので元の病院はダメだし、同じような病院でも意味がないような・・・?かと言って、ちょっとの事で変わっても、また何かでイヤだなと思う事があったりするかもしれず、きりがないし、その後もありません。
幸い?ステロイドの鼓室内投与を1週おきに10回やる事になったので、毎回違うお医者さんにやってもらうようにしました。病院内ドクターショッピングでした。その結果、今は1人の先生に診てもらうようにしています。

GW明けから、咳がとまりません。幸い先日病院だったので、鼻から内視鏡で診てもらったら
気管支がすごく赤かったとか(^^;; 超久しぶりの風邪です。ひょっとすると10年ぶりぐらいかも???
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by osha-p | 2010-05-17 22:28 | 病院・医者・参考図書
2010年 03月 29日
「患者を生きる~メニエール病」朝日新聞より
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先日、朝日新聞でのメニエール病の記事の連載が終わりました。
全6回でした。最初の5回がある人の体験談的な事、
最後はメニエール病の説明です。(↓は6ページ目)
https://aspara.asahi.com/column/kanja/entry/y4UF6qpaor
Webでも全部で6ページあります。
朝日新聞でない人は興味があれば一度読んでみてください。

下の方に、意見を受け付けると、メールリンクがあります。
いろいろな意見が集まれば、チリもつもれば山となるかも!?(^^)v
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by osha-p | 2010-03-29 22:06 | 病院・医者・参考図書
2010年 02月 04日
「耳の不調」が脳までダメにする


ちょっと前にコメレスにも書きましたが、
「耳の不調」が脳までダメにする (講談社+α新書 483-1B)という本を読みました。


難聴の原因で多いのは、「動脈硬化」と「騒音」だとか。
血管、血流、糖尿病も耳鳴りの原因になってるみたいですね。

音が聞こえるルートでは、蝸牛から先の脳のルートの影響も大きそうですね。
蝸牛→視床→大脳(一時聴覚野)→扁桃体(人の情緒に関係する)、海馬(記憶に関係する)・・・
音が入っていかないと、このルート以外でも関係しあって、耳鳴りなどいろいろな事がおこるとか。
さて、私の左耳からは健康な耳のようには言葉や音が入ってはいかないと思うのですが、
私の脳はどのように働いているのでしょうか???(^^;;

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by osha-p | 2010-02-04 22:35 | 病院・医者・参考図書
2009年 12月 19日
生き方を変える&体を温める
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「病気は自分で治す」安保徹著より
「メニエール病の発症メカニズムは、ストレス→交感神経緊張→血流障害と顆粒球増多→内耳障害という流れです。病気から逃れるには、ストレスを減らす事が必要で、生き方を変えなければなりません。また、血流障害と顆粒球増多を解消するために、積極的に体を温める必要もあります。」
とありました。

例としてあげられている女性は、メニエール以外にも逆流性食道炎や肺気胸になったとあり、その2つも同じストレス病だとか。

そういえば、最近は全然ありませんが、逆流性食道炎みたいな事もありました。
病院へいくほど頻繁ではなかったので確かではありませんが。
生き方を変えるというのはわかるような気もしますね~。
物事の受け止め方を変えると、精神的にずいぶん違うんですよね。まだまだ修行中ですが。(^^;;

たかが歯痛、されど歯痛で、ここ10日ほどは低空飛行でしたが、
あともうちょっとですね。先がみえてきました。(^^)
しかし、歯を抜いた後が痛くて痛くて、七点八倒する事3時間ぐらい。
めまいの方がマシかも・・・なんて(^^;;
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by osha-p | 2009-12-19 23:39 | 病院・医者・参考図書
2009年 03月 12日
「やさしく理解できるメニエール病の自己管理」
b0022379_22543794.gif本の紹介
やさしく理解できるメニエール病の自己管理―めまいと耳鳴り、難聴 (単行本)
神崎 仁 (著)


ある人に教えてもらった本です。本の紹介ページにある「めまいの正体」と同じ著者です。
「めまいの正体」のメニエール病については、一番患者の実態に近い説明という印象でした。

A4ぐらいの大きさですが63ページ、イラストなども多いのですぐに読めます。(^^)v

アマゾンではイメージがなかったので、、、まぁこ~んな感じ、、、という程度で・・・(^^;;
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by osha-p | 2009-03-12 23:08 | 病院・医者・参考図書
2008年 10月 20日
「めまいの話」から「めまいの待合室」へ
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「めまいの話~メニエール病から脳梗塞まで」(北原正章著)という本は、絵本のような小さな、厚さもそんなにはない本です。でも、私には、この本は大事な事がうまく凝縮して、メニエールにとって何が大事かポイントをうまく教えてくれる本でした。
私の発病ころにはネットはありませんでしたので、図書館の本に頼るしかありませんでした。
発病ころは普通においてありましたが、残念ながら今は地下の書庫に格納されていて手にする機会も減ってしまい、手元にもありませんが、、、、。

メニエール病のたどりつく最悪の事態は両耳が聞こえにくくなる事だから、聴力にも十分注意するようにときびしく指摘してくれているような内容だった覚えです。

今の私もそうですね。いい方の耳だってほんとは正常な耳よりは聞こえてないのですが、私自身は悪い方よりはよく聞こえ、正常だと思いがちですが、正常な聴力というのはもう自分ではわかりません。

メニエール病という病態が、終着駅が両耳聞こえにくくなる事だとしても、
それが、100年後、200年後、、、のようになるように日常生活をすごせるといいですね。

この「めまいの話」は12年前の本で、この度、「めまいの話」の著者の息子さんである北原糺先生が受け継いで、12年間で大幅に進歩しためまいに関する研究や治療法をふんだんに取り入れた「めまいの待合室」という本が出版されたそうです。特にメニエール病の項は力がいれてあるそうです。
ぜひ、一度読んでみたいと思いました。


めまいの待合室
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by osha-p | 2008-10-20 22:24 | 病院・医者・参考図書
2008年 03月 24日
耳に詳しい人、鼻に詳しい人、喉に詳しい人
b0022379_23392055.gif「おしゃべりパーティーBBS」で、大学病院での対応についての投稿がありましたが、あるきっかけで、その大学病院では「鼻」に強い医師であった事がわかりました。

私が紹介状を書かれて、大学病院へ行ったころはネットはなく、めまい専門医だとか、その大学病院のHPとか全然情報がありませんでした。
なので、「めまいに強い」という事で行ったわりには診察を受けた医師はめまい専門医ではなく、、、。

大学病院へ行くと、耳鼻科医だけでも大勢の医師がいます。
若い先生も多いと思います。さすがに、初診が大学をでたての若い医師という事はないと思いますが、めまいに強い医師の診察はいつなのか?ちょっと確かめていくほうがいいようですね。

めまい専門医の初診にめぐまれなかった私は、、、その後も初診担当のめまい専門医とは縁がうすく、、、幸い次期めまい専門医クラス?の医師との出会いはありましたが、土曜日にしか通院できないのでそれも思ったようにはいかないのでした。(^^;;
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by osha-p | 2008-03-24 23:49 | 病院・医者・参考図書
2008年 03月 09日
「めまいは治る」という本
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最近「めまいは治る」~名医が教える治療と科学~を読みました。
内容は、ブルーバックス「めまいは恐い」 や 「めまいを治す本」 とまぁまぁ同じです。

「正しい知識が必要」
「患者自身もかわらなければいけない。病気は医師が治すものという考えを改め、病気を治すために自分も最善の努力をするという覚悟が必要」
「めまいを起こしているあらゆる要因を洗い出し、血圧の調整、血液循環の改善、精神神経の安定、神経の賦活、自律神経の安定など、めまいを全身的な疾患ととらえて、原因や病期に応じて様々な対策をする必要がある。メニエールなど内耳性のめまいでも同じ。」

他のめまい系の本と違うのは、脳からくるめまいの記述が多いように思いました。
検査してもMRI等でも悪いところは見つからないし、神経症状がめまいだけの場合は、やはり診断がむつかしいみたいですね。この本では「一過性脳虚血発作」のめまいがいちばん多いとあります。それに比べて、めまいと言えばメニエールと間違って診断されている事は多いとあります。メニエールは実際にはそう多くないらしいですね。

この先生独特の記述もいくらかあります。
中耳へのステロイド投与はそのひとつです。私は5年前に10回しましたが、この本にかいてあるほどの効果はかんじられませんでしたが、そんなにリスクはないので機会があればやってみても悪くはないと思います。
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by osha-p | 2008-03-09 22:12 | 病院・医者・参考図書
2008年 01月 29日
さて、どう思う?
b0022379_22472788.gifある人からメールをもらいました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゆんこさん、はじめまして
めまい平衡医学会の専門医リストを見てある大学病院へ通院しています。でも、最近そのめまい専門医さんが別の大学病院へ変わってしまったらしいのです。そのめまい専門医さんは初診の時にみてもらって、再診の時は別の先生でしたが、いざとなればそのめまい専門医さんがいるからと思っていました。今では再診の先生に気軽に話もできるようになったし、最近調子がいいので今のままでもいいのですが、いざという時はめまい専門医がいない病院では治療の情報が今いちのようなイメージを持ってしまうのですが、ゆんこさんはどう思いますか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
う~ん、そうですね~、この方が通院している大学病院の中の耳鼻科医さんの中からめまい専門医になる方はいないのでしょうか?お医者さんにも都合があって病院を変わる事もしかたがないのかもしれませんが、大学病院側でそういう専門医リストを頼りに病院を選択した患者や他の病院からめまいに強いという事で紹介されて行った患者もいる事も認識していてほしいですよね~?
さて、あなたはどう思いますか?
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by osha-p | 2008-01-29 23:06 | 病院・医者・参考図書
2007年 06月 02日
19時がヤマ場?
b0022379_23103441.jpg18年度の研究報告書をパラパラとみていました。

血漿AVP値の日内変動・・・ウムウム・・・抗利尿ホルモンの変動ね、、、

内リンパ水腫関連疾患では9:00と15:00以降に高い傾向があり、
メニエール病に限ると9:00が低く、19:00にもっとも高くなる傾向があるとか。

一般には血漿AVP値の日内変動は夜間は高値で日中は低値だそうなので、
「一般」との違いまではわかりませんでしたが、、、。

う~む、なるほど。
私は病院が外来してる午前がいちばん安全地帯であり、
だからこそ、めまい発作時に病院へ行く機会がほとんどなく、
(めまいは、じっとしていれば治まる事はわかってるし、動けないので時間外にはわざわざ行かなかった)
一番めまいが多かったのは、夕食の時間前後でした。
なるほど、19:00・・・あてはまるかも・・・。

参考:「内リンパ水腫関連疾患症例における血漿AVP値の日内変動」
    長沼、他4名(北里大学)

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by osha-p | 2007-06-02 23:39 | 病院・医者・参考図書