<   2004年 09月 ( 29 )   > この月の画像一覧

2004年 09月 25日
やまびこの耳鳴り
プロフィールにも書きました通り、11年前から耳鳴りはずっと続いております。
365日24時間営業休みなしと超マジメなのであります(^-^;

お医者さんは、たまに聞きますよね
「で、どんな音がするの?」
ん〜〜〜ココでいつも悩む、ナヤム(-"-;)
人の口で表せるような音じゃあない。

しいて言えば、血液が血管を流れるような音でしょうか。
これは左で、どんなうるさいところでも聞こえる耳鳴りです。
右は左より低音で音は小さい事が多いですが
右は閉塞感がうっとおしいですな。

さて、以上が基本の耳鳴り。
最近あるのが、プラスやまびこのような耳鳴り。
たとえば、家電が何か作業が終了した時にピ、ピ、ピって音がするでしょ、
その音に反応して基本の耳鳴りに加えて近い音域で金属音に変換したような耳鳴りが。。。
反応する音は、リクルートメントがおきやすい音とか、バタンという大きい音。
外から「ヤッホー!」と聞こえたら
耳の中の壊れかけのラジオがちゃ〜〜〜んと「"ヤ"ッ"ホー"」と答える。

何もそこまでマジメじゃなくったっていいのにネ、、、(^-^;
[PR]

by osha-p | 2004-09-25 22:45 | 耳鳴り・難聴
2004年 09月 24日
イソバイド復活!&点滴3
さて、私事ですが、悪い方の耳の聴力が悪くなって、
「様子をみましょう」程度よりは悪くなっていたためか
毎日一週間点滴と言われつつ、素直に医師の指示にしたがわずに
一週間のイソバイドとなった事は前に書きました。
イソバイド復活!&点滴

ハイ、私はそういう事でしたらいたってマジメ。
ただひたすらにいいつけを守るのでございまする。

で、そのイソバイドな一週間も過ぎました。
確かに、両耳の耳鳴りと閉塞感は少し楽になったような?
でも、1年前から閉塞感が消える事はないんですな。
楽になったような・・・も自分の感じ方であいまいです。
しか〜し、かんじんの聴力は?
そもそも自分でも悪くなったと気がつかなかったぐらいだから
よくなったとしてもわからないかも?
家で血圧が計れるように、家で簡単に聴力が計れるといいのにネ。

やはり、イソバイドな一週間の直後に聴力を計っておくべきだったのか・・・
いっそ、イソバイドな毎日を次の診察まで続けた方が
イソバイド効果がはっきりわかるような?

これが、メニエルになった初期ならば、
もっと必死だったでしょう。。。
2年前、いい方の右も聴力はなにげに悪いんだとわかり、
1年前からは、両方で閉塞感が続き、、、
自分なりに、調べて、聞いて、、、
あ〜これも、「あり」なんだな〜と(^-^;
[PR]

by osha-p | 2004-09-24 22:44 | 徒然
2004年 09月 22日
平衡機能訓練
まず、復習です。サイト内より
---------------------------------
【☆HOME☆】>【耳鼻科的めまいの考察】>【その他】平衡機能訓練より

人間の身体は左右両方に機能分散がある場合、一側の機能が不良になったとき他方が代償して調整するということがあります。そこで基本的には著しいめまいが無いときには、できるだけ体を動かして平衡感覚(バランス)をよくすることが重要です。散歩などの軽いメニューを主体にして、頭部・頚部を動かす運動などがいいようです。ほとんどの耳鼻咽喉科には、めまい運動なるパンフレットが常備してあると思いますので、それを利用するといいでしょう。
------------------------------------
もう一週間以上たってしまいましたが、9/14の朝日新聞に
「運動で体の記憶 呼び戻せ」
という特集が掲載されていました。
『バランスを保つ上で、対象物や床との距離などを知る主な感覚器は、視覚、平衡感覚、筋肉や足の裏の感覚があるが、そもそもこれらの感覚が受けた情報を処理したりする脳の機能は、「もともと非常にあいまいで、私達はだまされやすい」』
のだそうです。
例として、特殊な眼鏡で視覚情報を変えた場合も最初はその変化に体がついていかないけれど、おなじ動作を繰り返す事によって脳と体が学習して普通の動きができるようになるとの事、眼鏡をはずしたら、今度は眼鏡をしていた状態から眼鏡をしていない状態に脳と体が学習しなおさなければならない事が書かれていました。
私達の場合は、視覚ではなく、平衡感覚ですね。
内耳の状態の変化に脳と体が学習しなくてはいけないワケです。

私はと言いますと、内耳前庭機能の左右差はありますが、
「左は悪いんだぞ〜」と私の脳は本人の知らない内に学習してくれたようです。(笑)左耳からと右耳からの情報に差があっても脳が混乱して「めまい」とはならずにいてくれます。(内耳が変化して脳の学習の限界を越えなければ???)

病気というと風邪のように医者で処方された薬を2〜3日のんで体を休めて治すというイメージがありますが、めまいの場合は、脳に耳の変化を学習してもらうために繰り返し動いてやらないといけないのですね。めまいの不安ああるからといって家でゴロゴロしてばかりは逆効果です。ええいっ!とちょっと勇気をふりしぼっておでかけしてみましょう。動きましょう。歩きましょう(^-^)

養生訓にもこうあります。
『心は楽しむべし、苦しむべからず。身は労すべし、休みすぎるべからず。』
養生訓では、養生するという事はよく働いて体を動かし、「気」を巡らすという事なんだだそうです。
(^-^)v
[PR]

by osha-p | 2004-09-22 23:02 | その他耳関連
2004年 09月 14日
イソバイド復活!&点滴2
コメントありがとうございました。

その時は聴力検査のコピーももらえなく、メモってもいなかったので
おおまかにしかわかりませんし、点滴もステロイドだと思い込んでいたら、看護士さんに聞いたら
「めまいの、、、神経の薬だとは思いますが、、、先生に聞いて下さい。」
しかし、点滴が終われば医師とまた話す機会もなく、、、ちょっとドジでした。(^-^;

聴力検査は悪い方の左の2kHz〜4kHzあたりが、
25dB〜35dB? から35dB〜50dBぐらい?になった、という感じでした。
(グラフ全体でいうと山の上の方にあたります)
25dB〜35dB? というのは1年ぐらい前によくなったのであって
それまで10年ぐらいはずっと35dB〜50dB?で、元にもどっただけ
と、、、、、これは私的な感想です(^-^;

でも、2kHz〜4kHzといえば日常生活では重要なところですね。
悪い方の耳だからわかりにくいだけです。

過去には、聴力が落ちて点滴をしたのは、ホントの最初と今回のみです。
聴力は、大きく変動する事なく、最初に落ちてからほぼ同じでした。
(この部分は典型的メニエルとは違うところです。)

今まで、私もどんなにひどいめまいが何回かあったと訴えても
点滴を数日続けたのは、過去1回のみです。

どのぐらいが誤差でどのくらいが悪化とみるのか
どの程度で点滴などの処置をされるのか
その基準の絶対的な数値基準はなく、医師それぞれの判断によるものなのか、、、?
その判断基準が知りたいところです。
[PR]

by osha-p | 2004-09-14 22:42 | 徒然
2004年 09月 11日
イソバイド復活!&点滴
今日の診察の時、最近の台風のころからの両耳の閉塞感に加え、
時々起きるめまいの前兆のような不安定感、
頭が重く、グラグラと平衡失調のような感じがあった事を言ったら
聴力検査をする事になりました。

聴力検査のグラフを見て、まだ先月はかったばかりだったので
たいして変わらないか、若干いいのではないか♪
な〜んてお気楽に思っていたら
「このへん、悪くなってますね〜」
(えっ!)
そうなんです。いい方の耳の聴力がどう変化するのかばかりが気掛かりで
悪い方の耳の事など、多少の変化はぜ〜んぜん気にかけていませんでした。
日常生活ではいい方の耳をたよりに聞いているので、
悪い方の耳の聴力が多少変化したところで影響があまりないという事と、
もう10年以上も同じぐらいの聴力が続いている事から、悪い方の耳の聴力が良くなるなんて事は考えもしないので、悪い方の耳の聴力は気にしていませんでした。

「1週間点滴して、また聴力検査してみましょう」
再び(えっ!)
聴力検査のグラフを良く見てみると、1年ぐらい前に奇跡的によくなった音域で
また前の状態に戻っているというような感じでした。
私にとっては、今までにない最悪の状態に突入したという事ではないようでした。
さらに、通院に片道1時間半ぐらいはみたいので、仕事を休んで
1週間通い続ける事にもちょっと抵抗がありました。

そのあたりの事を医者に言ったら、
「今日だけ点滴して1週間後にまた聴力をはかる」
と、途中経過で言ったりしていたのですが、結局
「今日だけ点滴して、イソバイドを1週間飲んで一ヶ月後に聴力をはかる」
という事になりました。

う〜ん、しかし、
聴力の事ともなれば、多少の犠牲はあろうとも
素直にお医者さんが最初に言ったように、1週間の点滴を続けた方がいいのだろうか
とか、
途中でうやむやにはなってしまったけど、こまめに一週間したら検査をして
それでも変わらないようであれば、点滴を毎日するなどの対応が早めにできるので
その方がよかったんだろうかとか
いろいろ考えてしまいます。

みなさんなら、こういう場合迷わずにお医者さんに言われるままに1週間点滴に通いますか
それとも・・・・

よろしかったら、下の「comments」をクリックして、
「自分なら・・・・・・した」ご意見を。。。
[PR]

by osha-p | 2004-09-11 21:42 | 徒然
2004年 09月 08日
「ひとりごと」ページ変えました。
「ひとりごと」ページ変えました。
これより下は前のところから移しました。
[PR]

by osha-p | 2004-09-08 21:24
2004年 09月 08日
めまいに対する意識の違い
 2004年8月31日(火)
    めまいに対する意識の違い   
No.30
メニエルの典型的めまい発作が起きている時というのは、
半端じゃない吐き気、吐き気どころではなく実際に嘔吐するという事は必ずやってきます。

それは、内耳が異常だよ、と信号がやってくる脳幹は自律神経と深い関わりをもっているためで、めまい発作の時には必ずといっていいぐらい吐き気、嘔吐、下痢、顔面蒼白、冷や汗、などの自律神経症状を伴います。
私の場合はそれ以外に過換気になった事もありました。

ただ、この自律神経症状が激しい、たとえば吐き気が強くて何度も嘔吐するからと言ってメニエルが重症であるという事でもなく、 
同様にめまいの激しさもメニエルの重症度とは関係ないそうな。。。
  
参考文献:
「専門のお医者さんが語るQ&A めまい・耳鳴り」
馬場俊吉 著 (保健同人社)
「NHKきょうの健康Qブック めまい、耳鳴り、難聴-メニエール病」
深谷卓 著 (NHK出版)

同じようなめまいであっても、吐き気の強さ弱さというのは非常に個人差が大きいのだそうです。
基本的に胃腸が丈夫かどうか?でしょうか?
耳の中では同じ事が起きているのに、
普通なら「こ〜〜〜〜〜〜〜のぐらいのめまい」
のところ、
内耳の機能が悪くて「このぐらいのめまい」としか感じない事もあるようで・・・。

なので、軽いめまいでも何度も繰り返したり、めまいがなくても聴力が急に悪くなったりする場合は重症とされるようです。
と、言ったって、、、
何度も吐けば辛いし、、、全然頭が動かせない状態がず〜っと続くのはつらい。
気持ち悪くて動けないでじっとかたまっている時なんぞに、
聴力が多少悪くなっている事なんて二の次でいい。
ましてや前庭機能が器質的に悪くなっているかどうかなんてわかりません。

医者はメニエルめまいの副産物である自律神経症状はさらっと軽く診て、
患者はメニエルめまいの付録の吐き気が大問題。

この平行線、どこかで歩み寄らないといけません。
[PR]

by osha-p | 2004-09-08 21:20 | めまい
2004年 09月 08日
聴覚の人工器官
  2004年8月25日(水)
    聴覚の人工器官   
No.29
8/25の朝日新聞の朝刊に
「脳に迫る(2)」で聴覚の人工器官に関する記事が掲載されていました。
蝸牛に電極を入れ、電気信号に変換した音を聴神経に伝える「人工内耳」
の他にも人工内耳程の効果はまだないらしいのですが、
「脳幹の蝸牛神経に直接音の電気信号を伝える新型の聴性脳幹インプラント(ABI)」
というのもあるそうです。ABIは病気や事故で聴神経が切れた人にはいいようです。

去年、いい方の耳にも閉塞感が続くようになってから
(閉塞感のある時は、わかりにくい時もあるけど低音で耳鳴りがあります)
その前からいい方の耳の聴力も今ひとつだという事はわかってはいましたが、
蝸牛症状がほとんどなかったために実感はなく、
閉塞感が続くようになってから
「このまま聞こえないようになるのだろうか」
と思う事もありました。

ある時、病院の診察を待つ場所に人工内耳の説明が書かれた
ポスターのようなモノが貼られているのに気がついたんです。
「最後の最後には人工内耳という手があるかもしれない」
その頃、現状の変化にどう対応したらいいのか、
自分なりに聞いたり、調べたりしました。

「メニエル号」という電車からは降りる事はできないかもしれない。
けれど、終着駅までゆっくり、ゆっくり進むのかもしれないし、
途中の駅で長く止まっているのかもしれません。
終着駅に着いたとしても、
その時はメニエルのめまいからは開放され、
人工内耳で、コミュニケーションが可能となる、、、。
そんな風に心の底から納得できるまでには、
まだまだ時間がかかりそうですが、、、(^-^;
[PR]

by osha-p | 2004-09-08 21:19 | 耳鳴り・難聴
2004年 09月 08日
心のケア
  2004年8月15日(日)
    心のケア   
No.27
昨日、病院で聴力検査を待っている時の事です。
場所は病院関係者だけが使用する通路の近くにあります。
聴力検査を待っている時、ついさっき診察を受けた医師が目の前を通り過ぎていきました。
そして、通路に出たところでケータイを取り出しました。
(ん???ケータイ?・・・病院内で?・・・)
医師:○○さんどうなりました?
??:・・・・・・・
医師:昨日パニクッていたからどうなったかと思って。
(耳鼻科でパニクルって、めまい??? それとも、聞こえがすごく悪くなったとか???)
??:・・・・・・・
医師:??先生、心のケアしてもらえないでしょうか?
耳鼻科でパニクルと言う事は、ぐるぐるめまいの後遺症でしょうか?
それとも、急に耳が聞こえづらくなったのでしょうか?
またまた、想像もつかない別の事?
○○さんは入院されてみえる方なのでしょうか?
上のような会話だけ(しかも片方だけ)では真実はわかりません。
とかくパニクリやすい程のめまいに襲われやすい私達、、、
入院していれば、上記のようにお医者さんの目にも止まりやすく、
必要に応じて適切な処置を受ける機会も多いのでしょう。
通院だけだと短い診察時間ではなかなかそこまでわからないかも。
自分で「心のケア」を求めた方がGoodな場合もありかも(^-^)v・・・です。
[PR]

by osha-p | 2004-09-08 21:17 | メンタル
2004年 09月 08日
点滴だったかもしれない???
 2004年8月14日(土)
    点滴だったかもしれない???   
No.26
最後のメニエルめまいから1年2ケ月が、頭位めまいから1年1ケ月がたちました。私にとっての一番の薬は、この「最後のめまいからの期間の長さ」というような気もします。
「回転性めまい」の記憶が鮮明であればあるほど、出かける度に
「めまいがあったらどうしよう・・・」と不安な気持ちが強かったように思います。1年過ぎた今、不安はかなりなくなりました。
ただし、その1年前ぐらいからいい方の耳がいつも閉塞感があるようになりました。耳鳴りもときどき聞こえます。

体調によって強弱を繰り返していましたが、グラフで言うと
上下の波を描きながらも全体としては右肩上がり。
最近ではバージョンアップしてきました。
とは言うものの私のめまいには前兆がほとんどない、、、。
悪い方の耳は難聴は固定、耳鳴りも大きいまま。
というワケで、どーも危機感が今ひとつなんです(^-^;

不快感は私の場合、両耳の場合は片耳の場合X2 ではなく、
片耳の場合X5?6?7?8?9?、、、なんだけどね。(>_<)
今日、久しぶりに聴検したら、結果おおきな変化はなかったのですが、
悪くなっていたら、点滴だったそうな。(ノ゜o゜)ノ ォォォ-
ちょっと、ノーテンキだったかしら〜(^-^;

まっ、ともかく落ち着いているきょうこの頃、
いままで進行してきた分は戻らないにしても
なんだかずっとこのままの状態が続くような気もするし、そうだといいなぁ〜d(^0^)b
[PR]

by osha-p | 2004-09-08 21:17 | 徒然