<   2004年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

2004年 10月 30日
聴力わずかに回復(^-^)v
聴力もどらずの続き
2週間後というのを
「あっ、学会があるから3週間後にしましょう」
という、3週間後は今日でした。
聴力検査の結果はわずかながらにも少しよくなっていました。
いい方の耳の閉塞感、耳鳴りもずっとイソバイドをのんでたからかいくぶん楽でした。
恐るべしイソバイド効果!かな〜

このイソバイド、効果がある、ないと意見がわかれるようですね。
私も90ml/日でもデカイ回転性めまいありましたから、
効果なんてわかりませんでしたが、2002年に統計とったらわかったんですよ。

90ml/日は60ml/日に比べて1/3〜1/5のめまい頻度。
60ml/日以下は発作期には効果なしに等しいぐらいめまい頻発。

メニエルかどうかを確定する時に、グリセオールテストというのをやる時がありますが、グリセオールの代わりにイソバイドを使う事もあるとか。
このテストで陽性、、、つまり利尿作用をした後に聴力がよくなっていれば
メニエルである、、、という検査もあるぐらいです。
メニエルは内リンパ水腫ですから、イソバイド効果があるのは理論的に言えば当然なのかもしれません。だから、今効果がないと思ってても実は自覚できる程の効果がないだけなのであって効果はあるのかもしれません。(ただし、めまいの原因がメニエルならば、、、という事になると思うのですが、、、)

実は、「学会があるから3週間後」だったわりには、当の医師はいなくて
はじめての医師でした。(というか、3人いた再診医師のうち他2人は過去経験ありだったのであえてはじめての医師を指定しました)

聴力検査は前回よりもわずかながらによかったものの、いい方の耳の低音がまだまだあやしいところにあるからか、イソバイドは続けて2週間後の聴力検査となりました。
メニエルは、究極のところ「めまい」よりも「聴力」に比重があるのだと感じます。
めまいがなくても聴力が悪くなっていく場合もあるとか。
私の現状はいい方の耳の低音が悪いので、悪い方の耳よりは今日常生活で頼りにしているいい方の耳の行方が気がかりです。
めまいについては慣れたり、脳の代償が働いたりしていくのですが、
聴力は代替器官がなく、悪くなったら戻りにくいのでより慎重な対応になるのでしょうか?
いい方の右耳の調子もまずまずだったし、前回よりも悪い方の左の聴力は少しはよくなってる。
私的には4週間後でもよかったのですが(^-^;

薬は2週間分なのでイソバイドの量もそこそこでしたが、
それでも薬を受け取る時に
「重いですからね〜」と言われまして、、、
4週間分のイソバイドの量はスゴイですよね〜
その時のかさと重さもわかってるので2週間分はずいぶんマシに感じたのですが〜(^-^;

病院が終わった後に行ったラーメン屋さんが、店内がガヤガヤしているし、
店員さんのかけ声も元気いっぱい。
カウンター席で悪い方の耳の側に座った家族の声は聞こえにくくて、いい方の耳の側にくるようにすわり直しました。少しづつ日常生活でこういう場面が増えてるような気もします。。。
[PR]

by osha-p | 2004-10-30 22:01 | 徒然
2004年 10月 17日
薬から見た過去歴
1993.8〜
突難と言われたこのころは毎日の点滴、服用した薬はぜんぜん記録しておりませんでした。

1994.8〜(2回目のめまい発生で、ほぼメニエルに)
メリスロン錠 6mg 3錠/日
セファドール    3錠/日
イソバイド     90ml/日

まもなく追加
ツムラ五苓散エキス顆粒(医療用)
オースギ小柴胡湯エキス顆粒(医療用)
イソバイド 90ml→120ml

上記漢方は
1995.6〜
ツムラ柴苓湯エキス顆粒(医療用)に変更
*********************************

■2001.9〜 (9/26、9/28、9/29、9/30、10/1、10/3 10/6 10/8めまい(頭が全然動かせないデカイ回転性)発生日 その後もちょくちょく
内服  イソバイド 60ml/日
        イソメニール 3錠/日
        アデホス   3錠/日
        メリスロン  6錠/日
イソバイドとメリスロンは、あったり、なかったり変化するもののこの薬の組合せの基本形は現在までずっと続きます。下記に新しく出てくるのは、これらにプラスされているものです。

■2001.10/2〜10/5
点滴   ソリタT3 200ml
         アデホスL4号 40mgX2
         メチコバール注 500ug
         サクシゾン 100mg

内服   セルベックス細粒10%
         (上記はステロイドの点滴で胃への副作用のため)

■10/6〜10/8 (休日外来で点滴)
点滴   ソリタT3 200ml
         アデホスL4号 40mgX2
         メチコバール注 500ug
         水溶性プレドニゾロン(10)1A

■10/9〜10/12の点滴
点滴   アデホスL4号 40mgX2
         メチコバール注 500ug
         グリセオール 200mlX1
■10/9〜10/10  内服  プレドニゾロン錠 5mg X2/日
■10/11〜10/15 内服  プレドニゾロン錠 5mg X1/日
■10/16〜10/20 内服  プレドニゾロン錠 2mg X2/日

■12/7 10/6と同じ点滴+プレドニゾロン錠 5mg X2/日

■2002〜  この年より軽いめまいもあるが、基本は回転性めまい
■2002.3ごろ  3日に一回ぐらいのめまい発生
■2002.4   手術の可能性を考えて紹介状を書くと言われたが、即答はしなかった。しかし、次に診察の時には転院を強く勧められた。
■2002.5 大学病院へ転院
■2002.6
鼓膜にチューブを入れる(パパレラ型チューブ)
2002.7〜週1回、全10回 内耳にステロイド投与(デカドロン 2ml)
■2002.8〜(3日に一回ぐらいのめまい発生)
内服追加 イソバイド90ml→120ml
       ムコスタ錠100mg  3錠/日
       タチオン錠100mg  3錠/日  追加

しばらくしたら、
ムコスタ、グルタチオンはやめて、
イソバイド、メリスロンは調子が悪い時だけ頓服でいいとの事となりました。

■(2004.10.17)
内服  イソバイド 90ml/日
        イソメニール 3錠/日
        アデホス   3錠/日

 ■現在(2011.5~)
   ムコスタ錠100mg  3錠/日
   タチオン錠100mg  3錠/日
   シナール 3錠/日 ただし一回の処方で30日分のみ


///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
[PR]

by osha-p | 2004-10-17 20:58 | 薬・検査・治療
2004年 10月 09日
聴力もどらず
1ケ月前、聴力が悪い方の耳で悪化して1週間の点滴と言われたのを
なんだかんだ言って、一回のみの点滴、1週間のイソバイドとなりました。
イソバイド復活!&点滴

耳鳴りや閉塞感はいい方の耳は多少よくなった感じはしましたが、
きちんと聴力は計っていない為はっきりした事はわかりませんでした。
5日前ごろ
「ムムッ、ちょっとヤバイかも」
こうなると、頼れるのはイソバイドですな〜。
で、医者の指示ではありませんでしたが、
再びイソバイド生活にもどっていました。

で、今日の聴検。
結果、先月と変わらず。
これは、予想はしていました。
ケータイのサービス案内などで左右別々に聞こえを確かめていたので。
左は「あれっ?」と思う程聞こえませんでしたね〜

医者は、
「きのうまでのイソバイドで悪くならずにすんだかもしれないですね〜」
「じゃ、もうしばらくイソバイド続けてみましょう。」

ちなみに、左は50〜70dB、右は、10〜35dB
右に関しては、閉塞感も耳鳴りも訴えてはいますが、
理由はわからないが、気にしすぎない事、
この程度ならば治療の対象にはならないといわれました。
左はグラフでいうと山型から、なだらかな丘に。
メニエルは最初は低音障害型ですが、だんだん全域で悪くなっていくとか。
1年ぐらい前に左のグラフの山がちょっと高くなった事があって
医者曰く「神経死んでなかったんだね〜」
そうか、今またちょっとお休みしてるのかしら、
ちょっと疲れちゃったのかな〜 (^-^;
[PR]

by osha-p | 2004-10-09 21:40 | 徒然