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2004年 11月 28日
補聴器2
近くに郊外型メガネ屋さんがオープンしました。
最近、こうしためがね屋さんで、「補聴器」と書かれた看板がめだつようになってきましたね。

そこで、オープンの案内はがきがきていた事もあって、補聴器のお試しにいってみました。

「まだ、すぐにはいらないんですが〜」
と、オドオドしながらお店に入ったのですが、
「どうぞ、どうぞ〜」
と、丁重な御対応!(ヒヤカシニキタダケナノニ〜m(_ _)m)

ちょうど、昨日病院の日だった事もあって、バッグの中のそのまま病院でコピーしてもらった聴力検査の表を持っていたのでラッキーでしたが、な、なんと店の奥の補聴器コーナーにもちゃんとオージオメーターが!

担当の方は、私の悪い方の聴力データをパソコンに入力し、パソコンとつなげてあった耳かけ形の補聴器の調整をしてくれました。
さらに、実際につけてみて、音の響き具合とか、自分の声の聞こえ方とかが快適になるように一部の音程の感度を落としたり、上げたりの微調整をしました。

だけど、です。これが、機械の音なんですね〜。いい方の耳と比べてしまうと、音は機械音で不明瞭。
耳に入る全体の音の量は増えたとはいっても、そうそう快適なモノではありません。
補聴器で調節して聞こえるようにするとしても正常の聴力にするのはむつかしいそうです。
私の場合は悪い方に補聴器をしていても、結局話し声はいい方で聞いていました。
ただ、このお店は静かだったんですね。不便を感じるのは雑音が多い場所。
仕事上支障をきたすような時には、そういう時だけ使うというケースもあるにはあるそうですが。

やっぱり、補聴器を使うとしてもいい方の耳がもっと聞こえなくなった時かな〜。
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by osha-p | 2004-11-28 22:02 | 耳鳴り・難聴
2004年 11月 27日
補聴器
いい方の右耳の低音がちょっと悪いと言いつつも、聴力的にもまだ補聴器を勧められるレベルではないようですし、いつも静かな環境にいられる事や、一言も聞き漏らす事はできないような営業とか、会議の多いような仕事でもなく、まだまだ補聴器は遠い存在に思っております。

なので、補聴器に関しては、ごく初歩的な知識しかありません。
耳あな形、耳かけ形、ポケット形、と形はいろいろあるようですが、
最近は、よく目にする通販の商品からしてもめだたない耳あな式が多いのでしょうか?

今日、病院で80才すぎているでしょうか?
おばあさんが家族に手を引かれて診察室に入っていきました。
そのおばあさんは、ポケット形の補聴器を首にぶらさげていました。

年令からすると、めだたないようにとこだわる必要も感じなかったのでしょうか?
耳あな形は、操作がむつかしいからでしょうか?
耳あな形は、値段が高かったからでしょうか?
耳あな形では、カバーしきれない程の聴力なのでしょうか?
理由はわかりません。

しかし、ふと思いました。
今、会話する度にいちいち難聴と説明するわけにもいきませんし、
聞き直すのもはばかられるような時は、適当に返事してしまう事も。。。
そんな時、胸元に補聴器がぶらさがって、耳にイヤホンがつながっているのがいやでも見えれば
「この人は難聴者」
というのが一目瞭然。
もし、補聴器がいるようになったら、このおばあさんのように補聴器を首からぶらさげてみようかしら。
今時の女子高生がケータイぶらさげているノリで〜(^-^;
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by osha-p | 2004-11-27 21:48 | 耳鳴り・難聴
2004年 11月 24日
めまい平衡医学会のHPの専門医リスト
めまい平衡医学会のHPの専門医リストは、めまい持ちには参考になります。「メニエルさんたちのおしゃべりパーティー」「BBS」でも時々話題になります。

私が行っている大学病院のめまい専門医リストに掲載されている医師にかかった事がありますが、実際にお会いして信頼できる方だと思いましたが、やっぱり肩書きも大きくモノをいっているかも(^-^;
厚生省の前庭機能障害研究班の方とも知り合いなためか、新しい治療法にも「うさんくさい」とか思わずに積極的でした。(あまりリスクのない治療法ではありましたが、、、)

めまい専門医も関東に集中して、地方は非常に少ないのが現状で、私の場合今の病院以外に通えるめまい専門医のいる病院は後わずかです。しかも今の病院を含めて全て1時間以上かかります。
めまい専門医の個人病院もっと増えるといいですね〜(^-^)
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by osha-p | 2004-11-24 16:21 | 病院・医者・参考図書
2004年 11月 11日
心と体はいつも密接
日本経済新聞の夕刊の毎週火曜日に「こころの健康学」という慶応大学保健管理センター教授の大野裕先生のメンタルな内容のコラムがあります。

(2004.11.9)の記事は、
『めまいを体験している人がすべて精神的な悩みを抱えているわけではないが、めまいと同時に不安やうつなどの精神症状を体験している人は多い。精神症状の一部としてめまいが出てきていることもあるし、めまいのために不安になったり落込んだりする事もある。心と体はいつも密接に関係している』ので耳鼻科でも心に目を向けて治療していこうという事でめまいを専門としている耳鼻科の医師たちが、精神科の医師を招いて勉強会を開いたとの事でした。

昔から「病は気から」と言います。
そしてメニエルは繊細な人がなりやすい傾向があるため
「気」の影響を受けやすいようです。
という事を配慮して、内容によってはお医者さんは直球ストレートでボールを投げ返してはくれないものだ、とある時気がつきました。
ある一つの事実に対して、ある医者はカーブ、ある医者はフォークボール。
ストライクならまだよくて、ストライクゾーンをはずすボールばっかりかもしれないし。。。
でも、ストレートだと内容によっては人によっては不安感を感じるばかりでかえって悪循環になってしまうのでストレート、ストライクじゃない方がいい場合も多いわけです。

私は、あるめまい専門医に、ある質問に対して
「病は気からというから気にしないように」
と言われました。
確かに「心と体は密接に関係している」ので不安感を与えるという精神的マイナス要因により症状が悪化しないようにという事が十分考慮されてお医者さんとしての姿勢としては正しいのかもしれません。
私自身はことさら不安がって、「気」にしすぎていたわけではありませんが、
その時の質問の危惧は今は結局的中しています。
できれば、私はドまん中ストレートできてほしかったな〜。
たとえマイナスな内容であっても。。。

望むならば、お医者さんには、この患者さんにはカーブ、この患者さんにはフォークボールなどと投げわけてくれる名ピッチャーになってほしいのですが、今の3分診療では患者の性格まで見抜く事は無理でしょうか?
上記のような勉強会によって、患者の個性に応じた診察、医者と患者の歯車があってお互いに信頼関係が築けるような診察になっていくといいですね。
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by osha-p | 2004-11-11 21:20 | メンタル
2004年 11月 06日
音に疲れた???
先日、母校の文化祭に行ってきました。
本来の目的じゃなく、近くまで行ったからという事で時間的にはわずかの間です。
広い芝生の広場では大音響の音楽の中、次々と踊りが披露されていました。
模擬店の通りもワイワイガヤガヤ。
もう、こうなると聞こえにくさ大幅UPです!

その夜「ためして ガッテン」で耳が音に疲れて聴力が落ちる、、、などについてやってました。(まさか私が!?隠れ難聴・耳鳴りの恐怖)右耳は再び閉塞感が強くなり、聴力も落ちたかもしれません。

それにしても、私の日常は静かなところ。しょっちゅう人と接する仕事でもなく、、、。その時のように難聴者にはよくない環境にいる事が少ない為に今の自分の状況へのダメージが少ないのだとひしひしと感じました。

聞こえにくい中、何度も聞き直すわけにもいきませんし、いいかげんに返事をしてしまった事も。。。こうなると、将来への不安もふつふつとわいてくるのです。。。
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by osha-p | 2004-11-06 23:15 | 徒然