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2004年 12月 15日
暴露反応妨害法
再び、日経新聞の記事からです。
火曜日夕刊に「こころの健康学」というコーナーがあります。

昨日は不安の連鎖を抜け出す手がかりとして、「暴露反応妨害法」という強迫性障害に効果的だとされている治療法の事が取り上げられていました。

この記事の中では、
何か(普通はわざわざ手を洗わなくてもいいようなモノ)に手がふれたらひどく手が汚れて手を洗わずにいられない状態の時、何かにさわってもあえて手を洗わずに我慢すると心配するような事が何もない事がわかったり、強い不安がいつまででも続くわけではないとわかって不安が和らぐというのがよくわかるようになるという事が書かれていました。

「メニエルさんたちのおしゃべりパーティー>耳鼻科的めまいの考察>メニエール」
のところを抜粋してきました。
上記のような医学的な事は知りませんでしたが、
無知なまま「暴露反応妨害法」(に近い事?)をやっていた事になるかも?です。(^-^;
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■発作の不安に対して
回転性めまいの発作というのは、、動けなくなるような事が多いので、いつおきるかわからない不安、ありますよね。一番の薬は最後のめまいが治まってからの時間の経過かもしれません。(^-^)
でも、不安だから何もしない、のではなく、不安だけど、やるべき事をやる。そして、ひとつ何かできると自信がつき、そういう事を繰り返す事によって、だんだん不安な気持ちは少なくなっていくのでは、と思います。
・・・途中略・・・
不安感はあっても、ちょっとの勇気で一歩を踏み出してみて下さい。
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デカイめまい発作の後というのは、どうしても発作が記憶に新しいために
出先でめまいが起きたら、、、とか考えて不安になりなす。
私の場合は仕事もあったし、行動しないわけにはいきませんでしたし、
サラリーマンであったりすれば会社へ行かなければならず、
主婦であれば家事労働をしなければならず、
知らず知らずのうちに、「暴露反応妨害法」を実践しているのかもしれません。

でも、家族が働くから生活費の収入はあるし、家事労働の必要もない場合、
不安だから何もしない、どこへも行かない事が許されてしまいます。
そうすると、体験する事に臆病になり、ますます不安になっていくのだそうです。

不安の連鎖を抜け出す手がかりに「暴露反応妨害法」を思いだしてみて下さい。(^-^)v
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by osha-p | 2004-12-15 21:00 | メンタル
2004年 12月 11日
徒然
今日は病院の日でしたが、いろいろあって電車で行く事になりました。
電車でいくとなると、乗り換え時間やらで予約時間までに着こうと思うと2時間前に出ないといけませんでした。

私の場合は前の病院(それでも地元では総合病院)で紹介状を書かれてしまって、サジを投げられたので遠くとも転院するより他ありませんでした。

いい方の耳の聴力の事もあるため、最近はこまめに聴力検査をしていたのですがやはり私の場合は変動も少なく、今日は聴力検査はなしです。

いい方の耳の閉塞感はもうとれる事はありません。が、ここのところ割とまぁマシな感じでした。
なんて、事を言ったので4週後の診察を期待したのですが、
またまた、2週後に。

めまいでは安定しているのですが
やはり、医学的にはめまいよりも聴力重視なんでしょうネ?
電車内で会話するとよくわかりますが、
聴力はがけっぷち。
いい方の耳もずっと閉塞感があるとなると
いい方の耳が責任耳でめまいが起きる可能性も十分考えられるワケで
いったんそうなると、いい方の耳に取り返しのつかない聴力のダメージを受けるケースも大いに考えられるワケで、、、。
医学的には、慎重に様子観察、、、なんでしょうかね〜
なんせ、メニエルは予防が大事なんですから。

2週後って25日なんですよ。
仕事も持つ身にとっては、つらい、年末すぎる〜
ってな事が顔に出たせいか4週後でもよい事になりました。
でも、しっかり何かあったら来るようにと念押されました。(^-^;
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by osha-p | 2004-12-11 23:10 | 徒然