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2005年 08月 11日
イレギュラーな日々
b0022379_22584614.jpgTVでは、お盆の帰省ラッシュがはじまったとかやってました。
メニエルのめまいの発作期には出かけた先で、もしめまいが起きてしまったら、、、
とかやたらと不安なものです。回りの人もめまい発作中には大変さがわかって、いろいろ手伝ったりしてくれても、この不安がどれほどのものかはなかなか理解できないかもしれませんね。私も発作期に親戚の家でとまった時、しょっちゅう会うワケではないのでメニエルだなんて白状する必要もなかったのですが、ある時めまいが起きてしまったんですね〜。でも、夜中だったんですよ。朝は復活していたので、誰にもな〜んにもいいませんでした。アルコールの飲み過ぎって影響もあったのでしょうか〜(^-^;


ディスカバリーが地球に戻って来ました。野口さん曰く
『飛行15日間の無重力生活に体が慣れ、体が浮いている感覚で何度もベッドから落ちそうになったといい、「重力に逆らって階段を上るのが今も大変です」と笑った。』
地球では、重力があるのでまさか体が浮くような事はないのでしょうけれど、
Newsでは、『朝おきたらぐるぐる回った』ような事をおっしゃってたような記憶です。
地球の重力に、耳石の働きに脳が平衡感覚の学習をしなおさないといけないという事なのでしょうか?
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by osha-p | 2005-08-11 22:56 | 徒然
2005年 08月 04日
メニエルゆんこちゃん、宇宙へゆく、の巻
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車酔い などの乗り物酔いは「動揺病」と言います。
「動揺病」とは、
『乗り物の揺れによって、内耳の平衡器官が過剰に刺激され、
加えて、目から入ってくるまわりの景色と自分のいる場所との関係に混乱が起きてしまう状態です。 』
(白戸耳鼻咽喉科めまいクリニックHPより)
また、ポケモンのアニメの動きや光の点滅が多い場面で、で多くの子供達が「吐き気」や「ふらふら感」、「ふわふわ感」があったように
『動きの激しいテレビを見ていて、目では揺れを感じているのに、他の器官では揺れを感じていない、この矛盾がめまいを引き起こします。』
(眼鏡かわら版 >「ポケモン騒動」HPより)
これも「動揺病」です。

さて、ゆんこちゃん、夏休みになったので
さぁ、どこにいこうかな〜という事で、な、な、なんと!宇宙へゆく事になりました!

なんと、宇宙飛行士の3人に2人が「動揺病」の一種である宇宙酔いになってしまうとか。慣れるまでには3日ぐらいかかるらしくちょっと気もひけるところ。

なぜ、宇宙酔いになってしまうかというと、宇宙は無重力だからというのは大きいようです。地上にいれば耳石器が体の上下方向を感じていたりするけれど無重力では耳石器は上下を感じない、筋肉の深部知覚系も重力に抵抗する必要がなくなり、どんな方向にでも体を動かす事のできる状態は目からの情報も上下が混乱します。

内耳は文明の進歩には、まだまだ追いついていないようです。

でも、でも、ゆんこちゃん
宇宙のいろんな星を見てみたい。生まれたての赤ちゃんの星はどんなふうに輝いているのでしょう?ブラックホールは、いったいどうなっているのでしょう?
(ん?ブラックホール行ったら帰ってこれないか〜(^-^; )
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by osha-p | 2005-08-04 21:34 | その他耳関連