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2006年 01月 27日
いい方の耳はどうなるの?
b0022379_17254338.jpgクリスマスごろうっとおしかった耳もお正月すぎたころからは、落ち着いてきました。最近なんだかすっきりしてるかなと気がついた頃にした聴力検査はわりとgood!だったんです。
でも、ちょっと検査方法にちょっと疑問は残るのです。いつもはいい方の耳に雑音をいれますが、その時はなしでした。でも、とりあえずは私のひとつの課題である聴力が悪くなってなくて一安心でした。
もうひとつの課題は、いい方の耳が原因と思われるめまいが起きた場合、以前のような激しいめまいとなるのか、最近のように「脳がめまいに慣れた」めまいになるのか?という事です。もうすでにいい方の耳にも耳鳴り・閉塞感はあり、低音難聴です。
Dr.に「脳がめまいに慣れたんですよ」と言われた時、Dr.はこうも言いました。
「いい方の右が機能を落として左と合せているんですよ」と。
ならば、右耳がライスネル膜が破れたというような事態になった時だって、左右差は小さくてやっぱり軽いめまいなんじゃないかな〜?なんて(^-^;
でもね、Dr.に聞いても明確な答えはなかったんですよね。

最近、あるめまい専門医にメールさせていただける機会がありました。私が自分の文章の中で書いていくよりもわかりやすいと思いますし、許可もいただきましたので下記に掲載いたします。

私宛のモノですが、ぜひ皆さんも参考にしてください。
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一般的にメニエール病のめまいについては最初はひどいのですが徐々に(自然に)時がたつにつれて最初のようなグルグル回るひどいめまいは起こらなくなります。その代わりにふらふらするめまいが残ることが多いようです。メニエール病の発作のときは最初は内耳が興奮状態になります がすぐにそれが逆の抑制(機能が落ちた)状態になります。

現在は左の機能が正常より落ちている状態だと思います。しかし、人間のからだはバランスを保つように はたらきますので右の機能のほうを無意識に落としてバランスをとるようになります。つまり、両方の耳の機能が落ちているが左右差は無い状態です。そのためグルグル回るめまいはなくてもフラフラが残る。と考えていいと思います。この場合の治療は内リンパ水腫を抑えるような治療というよりも運 動療法、めまいの リハビリなどのほうが効果があることのほうが多いようです。

また、メニエール病の何割かは両側性に移行することが知られています。その割合は報告によりさまざまですが20%くらいから人によっては100%というものもあります。いずれにせよメニエール病の原因にストレスの関与が強く考えられていることからも反対の側にもメニエール病が起こる(すで に起こっている)可能性は十分あります。もし反対側の耳に低音部の難聴があるようでしたら気をつけてください。その場合めまいの程度は本当に人により様々です。いずれにせよ初期の段階ではストレスを解消することが治療に必要だということがわかっていますのでそれを心がけたらいかがでしょうか。
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関連記事→http://oshap.exblog.jp/6336784/

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by osha-p | 2006-01-27 09:29 | めまい
2006年 01月 04日
あけましておめでとうございます。
b0022379_11435096.jpg私自身、個人的には昨年は大きいめまいはなくすごせました。いい方の耳の蝸牛症状が夏にちょっとレベルアップしたかな?
私の場合、環境が比較的いいせいもあって精神的に追い詰められる程の事もなかったので「空飛ぶじゅうたんの裏技」にも到達できたのかもしれませんし、「気分は複雑」のように、代償がバリバリに働いて内耳機能の左右差も水面下に隠れてしまっていると自己判断していますが、これも精神的に比較的楽だったからかもしれません。そうすると、今の状態を自分自身で受け入れやすくなって、日常生活をする上ではラッキーだったのでしょう。
蝸牛症状ばかりは、どうしようもないので時にとてもうっとおしいのですが…(^-^;

今年も、そしてこれからも一度落ちた私の左耳の機能は戻る事はないのでしょうけれど、今の状態で安定していてくれるようにお願いしました。
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by osha-p | 2006-01-04 11:21 | 徒然