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2007年 01月 20日
改訂新版 「Q&Aめまい・耳鳴り」
b0022379_23173226.jpgb0022379_23175285.jpg図書館で見つけたなにやら目新しそうなめまいの本(左)
ん?これって!?
めまい・耳鳴り 改訂新版 (専門のお医者さんが語るQ&A)

なーんだ、これ(右)とほとんどいっしょでした。
(耳鳴りに関する部分で少し追記があったようです)
でも、この本、薄めの本ながらも、けっこう細かい事まで書いてあるんです。
ただ、難点は前半の説明部分と、後半のQ&A部分にわかれている事で自分にとって重要で覚えておきたい要点がバラけてしまう点。
索引がないので、後から見直したいという時に、どこに書いてあったのかがわからない事。
かな?

b0022379_2353269.jpg脳の代償作用を表現した「シーソー」のイラスト→はこの本がヒントです。(^^;;

今日は診察の日。久しぶりに聴力検査をしました。
聴力はあいかわらずで、大きい音の耳鳴りと閉塞感の左の耳、音は小さめながらも閉塞感は強めの右耳。めまいがないので、このくらいがずっと続けば・・・でしょうか(^^)v

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by osha-p | 2007-01-20 23:29 | 病院・医者・参考図書
2007年 01月 20日
このブログからのリンク
b0022379_048031.gifこのブログの右のメニューからのリンクに

「耳寄りな"めまい"の参考図書」etc...

をリンクしました。
これは、アマゾンで「めまい」etc...で検索した結果が表示されるようになっているようで、
「医学・薬学」というカテゴリにしぼっていくと、めまい関連の本が表示されるようです。

前から気がついてはいたのですが・・・
アマゾンで「めまい」で検索された結果というのは、案外精神科系の関連の本も多いのですね・・・・・

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by osha-p | 2007-01-20 00:45 | 病院・医者・参考図書
2007年 01月 14日
1/11「舌診」のコメレス
b0022379_22212433.jpg舌診のコメレスです。
>片耳の機能低下→健側の内耳機能低下→内耳機能左右差が小さく、もしくはなくなる。
最初の患側の機能低下(患側の機能低下がメニエルの発作によるものにせよ、ゲンタマイシンや前庭神経切断術や内耳破壊などの治療によるものにせよ)は器質的低下が要因で、機能が悪い状態がずっと続く事が条件かな?と思いますが、2番目の「健側の内耳機能低下」は器質的ではなく、機能的にだけ・・・という事だと思うんですね。
(右のイラストで、右の「ゆんこちゃん」は左のように小さくならないで、中心に移動するだけ。)
両方器質的にかなりの低下だとジャンブリング症状でしばらく悩まされそうですが、そうではなかったですよね?

確かに、私の状態から思うと、ゲンタマイシンなどの治療で片側の内耳機能の低下の治療はよさそうですが、人によってはフラフラが残ったりするそうなので、ある機能はできるならば残しておいた方がよさそうなのと、将来両耳となる可能性も考えるとできるだけ保存的治療で安定した方がいいですよね。

保存的治療でうまくいかない時には、片側の内耳の機能が低下して「脳がめまいに慣れて」安定する事は、メニエルの治療のひとつとして、ゲンタマイシンの鼓室内投与や前庭神経切断術のめざすところでもあると思うので、現状では、「健側の内耳機能低下」が、その事を要因に「健側の内耳の器質的低下」となって両側化してしまう事はないと思うのですが・・・・・
そのあたりは今後の研究に期待しましょうか(^^)/

私的には狭義の「メニエルのめまい発作」とは、「ライスネル膜の破壊」で、内リンパ液と外リンパ液が混ざり合って異常な刺激がある事が器質的な変化をもたらすのかな?と思うのですが・・・
(だから、一般によく言われるフワフワ感とかとかは、めまいの起きる仕組みがライスネル膜の破壊の時とは違って、対策はおおざっぱに言えば似ていても、細かく言えば別々に考えてもいいのではないかと思うのですが?どうでしょう?・・・自分にフワフワ感とかは多くはなかったので・・・(^^;;)
これもいろいろな考え方があるのでしょうね~
このあたりも今後の研究に期待したいですよね(^^)/

みなさんへ・・・参考→いい方の耳はどうなるの?

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by osha-p | 2007-01-14 22:18 | その他耳関連
2007年 01月 11日
舌診
b0022379_23201769.jpg1/9に
たけしの本当は怖い家庭の医学 診察室(現在のリンク)
たけしの本当は怖い家庭の医学 診察室(何日か経過するとこちらかも?)
をみました。
漢方の診断の基本は(1)望診、(2)問診、(3)脈診、(4)舌診、(5)腹診で
そのうちの(4)舌診の説明でゲストの診察をしていました。

若い女の子の舌の診断で、舌にへこみがあったので、
「水が体にたまっている」と言われてました。
あてずっぽに「たぶん、私コレだ」と家族に言ったら「どれ?」と。
べ~っとしたら、「わっ、ホント!」
鏡を見たら、TVの子以上にボコボコでしたが、ホントにあてずっぽがあたるとは、びっくり(^^;;、また、東洋医学もあらためてスゴイなと思いました。

それにしても、めまいはなく安定してるきょうこのごろでも体質は変わってないって事なんでしょうか?めまいが起きにくいというのは、やっぱり「脳がめまいに慣れた」、片耳の機能低下という要因も大きいのかな?とも思えるヒトコマでした。体質変えなくっちゃネ。(^^)v

メニエルさんたちのBBSで下記サイトを紹介してもらいました。
http://www.showa-clinic.com/tangs.html#chui
私はこの中の「淡胖白膩苔 」(水毒症)のようです。

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by osha-p | 2007-01-11 23:39 | 東洋医学
2007年 01月 08日
やっと登場(^^;;
b0022379_20415711.jpgさあ、あすから本格的に仕事という方も多いのではないのでしょうか?こういう時って要注意みたいですね。ゴールデンウィークの終わった頃、診察でそう言われた事があります。いろいろな行事の疲れとか、不規則な生活、などが原因でしょうか?
調子わるそうかな?って時は早めに寝て、睡眠をたっぷりとってくださいね。私もそういう時は、夜は片付けをさっさとすませてお風呂に入って、ふとんの上でちらっと読書をする程度でさっさと寝てました。
元気が出る患者学を読みました。
『病気と「闘う」とは、体の一部に宿った疾患をターゲット(標的)にして攻撃する闘いを展開することだけを意味するのではない。病気と「闘う」とは、病気を自分の生活、仕事、人生の中にどのように位置づけ、いかに生きるかを考え実践していく「闘い」でもあるのだ。』
そのために
『1.「病気」と「治療法」について、正しい知識と情報を持つこと。
 2.病気を背負ってよりよく生きるための「生き方」について、いろいろな人の例について知り、自分はどうするかについて考える事。』
これは、メニエルに限った話ではないのですが、「めまい」は特に精神的な取り組みが「病気」に対してもいい効果であるように思います。(^^)v

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by osha-p | 2007-01-08 21:24 | 病院・医者・参考図書
2007年 01月 01日
あけまして おめでとう ございます(^^)
b0022379_2339980.gifゆんこちゃんは、昨年は、ダンナ様の手を握ってめでたくストレス解消して1年を締めくくる事ができました???(^^;;
さてみなさんは、どんな1年だったのでしょうか?

メニエルの患者さんが交流する場も以前に比べたら増え、おしゃPの役割も以前に比べたら少なくなってきたかもしれません。
私自身も、「脳がめまいに慣れて」ほとんど普通の生活&数年前に比べたらめまい発作への不安も格段に少なくなりました。
なので、ココの更新がどうなるかは自信がありませんが、(^^;;
ぼちぼち続けていこうと思います。

ネットでの情報交換の長所をいかして、みなさんの症状の改善のお役にたてましたら幸いです。

みなさんにとって、よき年でありますように・・・(^^)

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by osha-p | 2007-01-01 00:26 | 徒然