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2007年 02月 27日
きょうの生活ほっとモーニングは「めまい」
b0022379_9245014.gifきょうのNHKの生活ほっとモーニングは「めまい」でした。
東邦大学の山本先生が講師でした。
BPPV(良性頭位めまい症)については、三半規管の老廃物も原因とか。
頭を動かさない生活をしていると老廃物がだんだんたまってきて
あるときBPPVを発症するという新しい情報が。
日常生活でパソコンばかりしているとか、休みの日でもごろごろして頭を動かさない
生活習慣も原因だとかでした。
メニエールでは、イソバイドなど利尿剤とともにストレス対策が必要と強調されていました。
周囲の人が気を配ってほしいという事でした。
私はさらに思う事は、周囲の人が変わってくれる事も大事ですが、
自分のもの事に対する受け止め方を変える事も大事な事と思います。
人を変える事よりも自分が変わる事の方が簡単でしかも、自分が変わると人も変わる、、、そんな風にも思います。

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by osha-p | 2007-02-27 09:28 | 徒然
2007年 02月 26日
窓とりんごの対決?(メニエルとは関係ありません(^^;;
b0022379_22234038.gif今はMacでイラストレーター、フォトショップ、Web作成。WindowsはOfficeです。Macはデスクトップで仕事場に。Windowsはノートなので、持ち運び、夜、特に今は寒いので居間でできるWindowsが中心です。なので、Windows版フォトショップとイラレがほしいのですが、、、これを新規で買うとなんと18万もかかります。
Mac用でバージョンアップすれば7万ぐらいだけどハードを買い換えないといけないのです。
う~ん、アカデミックですかね~?  (^^;;

今までかわいがられていたガッチーニョが白猫の登場で無視され続け・・・
あした?に続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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by osha-p | 2007-02-26 22:30 | 徒然
2007年 02月 25日
リンク先追加&PC関連?
b0022379_212135.gifその他リンク集にリンク先追加しました。
前にも書いた事がありますが、HPの更新はMacが基本なので対応が遅くなってしまいます。
また、「健康関連サイト様」としていますが、違う分野?と思われるサイト様からも相互リンク依頼がきていますが、お返事がなかなかできなくてすいません。
Net環境を含め、今PC関連で今後どうするのか過渡期であ~だ、こ~だいろいろ考えてるところです。(家族が・・・(^^;;)
1年以上前まではMacのみでしたが、1年前にWindowsを導入し、
Adobeのアプリケーションのバージョンアップが3バージョン前までの制約がつく事になって
今後どうするのか悩ましいところです。
PCのハードの方もいろいろ変わってきてMacは1年前ぐらいからIntel Macになり、
MacにVistaを入れてWindows版イラレも入れられるという前では考えられなかった事も・・・w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))w!  先立つものがたくさんあればいいんですけどね~(^^;;

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by osha-p | 2007-02-25 22:03 | おしゃP連絡帳
2007年 02月 24日
メニエール病の研究
b0022379_228940.gifメニエール病は厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業の対象疾患のひとつです。

難治性疾患克服研究班の中の「前庭機能異常に関する調査研究」の研究班でメニエール病や遅発性内リンパ水腫の研究が行われているようです。
去年の研究報告書で見ると、1人の主任研究者、10人の分担研究者で大学病院の先生達で構成されています。
2月に研究班の班会議があったそうで、おしゃPの事もちらっと?登場したとか?

ところで、この報告書、どのくらいの先生達が見るのか今日の診察の先生に聞いてみたら、、、
なんと各大学に1冊ぐらいとか???
う~ん、ちょっと少ないですよね~?

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by osha-p | 2007-02-24 22:33 | 病院・医者・参考図書
2007年 02月 23日
森田療法
b0022379_2223453.gif少し前に、「おしゃべりパーティーBBS」で森田療法がよかったとの投稿があったので、http://meniere.exblog.jp/5303184/森田療法についての本を読んでみる事にしました。

「めまい」があると、どのような診断でも、診断名がつかなくても、多かれ少なかれ不安な気持ちですよね。病気の重症度にかかわらず環境や社会的な立場などや、性格的な事がからんできて不安の大きさは様々のようです。

私のめまいは、回転性。寝てるしかない状態だったし、寝てるとしても寝返りもできなかったし、いつも前ぶれなしに突然始まります。
今度、いつ起きるんだろうという不安、出かける時は特に不安でした。
メニエルさんの中にはどこにも出かけられなくてひきこもりになってしまう方もいます。

でも、私はどうしても動けない数時間が過ぎればやる事はあるし、仕事もあります。
いつもいつも、めまいの不安ばかり目をむけてるワケにもいかないのです。

で、動く・・・できた・・・さらに動く・・・もっとできた・・・・この繰り返しでだんだんと不安から離れていったような気がします。
ようするに、できない事を数えるのではなく、できる事を数えていったような・・・。

私の場合は努力したワケではありませんが、環境が自然とめまいの「病的不安」(病的症状にとらわれ、臆病で卑屈になっている状態?)が「正常不安」へと変えていってくれたのかもしれません???
森田療法の本は読み始めたばかりなので、間違ってるのかもしれませんが・・・(^^;;

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by osha-p | 2007-02-23 22:57 | メンタル
2007年 02月 17日
気圧の変化について
b0022379_2249954.gifメニエルの人は、天気が悪くなるのがわかる人がいます。
私は、そこまではわからないし、めまい発作も天気とすごく関係しているようではないと思うのですが、めまいが頻発していた2002年、
台風の接近で、特に南から本州にむかって北上してくるコースで100%のめまいでした。
低気圧が来るとき、気圧が急激に下がる時がダメだったみたいです。
普通の低気圧でも体のむくみ加減でめまいは起きやすかったように思います。
飛行機に乗る機会はありませんでしたので、飛行機についてはわかりません。
木曾の御嶽山(3000m以上)と木曾駒ケ岳(同じく3000m以上)
富士山の新5合目(2400mぐらい)から7合目ぐらいまで?は登山しました!
低気圧そのものがダメなんじゃなく、急に低下するという変化がよくなかったのかもしれません。

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by osha-p | 2007-02-17 23:01 | その他耳関連
2007年 02月 14日
ゲンタマイシンの治療
b0022379_22472131.gifゲンタマイシンはどうかな?で、いい方の耳の聴力が正常ならば、ゲンタマイシンの治療はいいかもしれない、、、と書きました。
私はゲンタマイシンの治療をしたのとおなじような状態なので必要はないと思っています。

ゲンタマイシンは、片側の耳だけにメニエルの症状がでている人が対象になります。
1957年に始まったそうですが、最初のころは内耳前庭機能の廃絶を目的としていました。
ゲンタマイシンはマミノグリコシド系の薬の中でも半規管に影響し、蝸牛には影響しないと言われているようですが、前庭機能を廃絶する程度にまでゲンタマイシンを投与すると聴力も悪化するようです。めまいに対する効果はかなり良くて個人差も大きくはないようですが、聴力に対する影響は最悪聞こえなくなるぐらいになって非常に個人差は大きいようです。なので、病気が進行して難聴が進んだ人とか、遅発性内リンパ水腫の同側型の人に行われていたそうです。
最近では、ゲンタマイシンを少量、様子を見ながら投与すれば聴力が悪くなりにくかったり、
前庭機能が残っているぐらいの状態でもめまいのコントロールがよくなっているのがわかってきたり、
内リンパ水腫ができるのを抑制しているという働きがあるらしい事がわかってきました。
このゲンタマイシンの治療は回転性のめまいに対する治療です。
ゲンタマイシンによって前庭機能が低下するとふらつきがでる事があり、特に高齢者は代償が働きにくいので避けた方がよさそうです。また、投与の終了後も障害が進行する事もあるらしいので、より慎重にするべきなのかもしれません。尚、この治療によって、反対側の耳への影響はないようです。
でも、でも、少量投与で聴力への影響が少ないならば、、、されどさらなる覚悟をすれば、、、
いいのかも?と思ってしまいますが、、、効果も今ひとつでしょうか?、、(^^;;
いずれにしても、私の場合には前庭機能はすでに低下してめまいも軽くなってるから必要はないのでしょう。
病状で適切な時期に適切に使用すれば、けっこういいかもしれないと思います。

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by osha-p | 2007-02-14 22:46 | 薬・検査・治療
2007年 02月 05日
「しあわせは自分のこころが決める」ように・・・
b0022379_21404510.jpgメニエルさんたちのおしゃべりパーティーの掲示板で少し前に、遅発性内リンパ水腫の方の投稿がありました。元々片側の耳に高度難聴があって、メニエルと同じような症状がでます。めまいの責任耳が高度難聴と同じ側の場合と反対側の場合があるようです。
同じ側の場合は、めまいのために聴力が落ちるにしてもすでに高度難聴なのですが、反対側が責任耳だとしたら・・・頼みにしている残された方の耳の聴力がどうなるのか?とても心配ですね。

私はメニエルで片側の耳の聴力は、最初のころから元には戻りませんでした。
何度も何度もめまいを繰り返し、
とうとう反対側も閉塞感と耳鳴りがでるようになりました。
聴力も悪い方ほどではありませんが、低音難聴です。

これからどうなるんだろう?聞こえなくなるんだろうか?
不安が頭をよぎります。

そんなころだったでしょうか?
メニエル?の人がある時急に両耳の聴力が落ちて聞こえなくなってしまったという投稿がありました。ジャンブリング症状もあるようでした。
でも、その姿は私が不安に思ったその先にある姿ではなく、
つらいながらも明るくいっしょうけんめいがんばっている様子でした。
その人よりも前に、聞こえないほどではないけれど両耳メニエルの人が聴力が落ちて治療されている様子も知っていましたが、その人も前者も特発性難聴と別の診断もあったようでした。

遅発性内リンパ水腫のその方は、自分の今を「崖っぷち」と表現されました。
確かに、両耳で聴力が落ちれば今までとおなじような事はできないでしょう。
でも、不安に思う場所にすでにもういる人が奈落の底にいるようでもなさそうです。
メニエルだけではありません。障害がありながらも明るく生きている人はいっぱいいます。

自分が恐れているものは、崖の下の低くて暗い場所ではないのかもしれない。
今までとは違う土壌の上、空気の中で慣れるまでは大変なのかもしれないけれど・・・。

病気だけではないと思います。我が家は、自営業です。
それこそ何度か「崖っぷち」がありました。
でも、この世は無常です。その都度なんとかなりました。(^^;;

相田みつをの書に
「しあわせは自分のこころが決める」
というのがあります。
自分ががけっぷちにいるのか、そうでないのか?自分の心次第である部分も多いような気がします。冷静になって、最悪を覚悟しつつも最善をつくす・・・
そして、宗教的なものの考え方は、こういう時に役にたってくれるように思います。

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by osha-p | 2007-02-05 22:40 | メンタル