<   2007年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

2007年 12月 29日
ムンプス難聴~新聞記事より
b0022379_22175150.gif12月28日の朝日新聞の朝刊にムンプス難聴の事が掲載されていました。

下記引用****************************************

ムンプス難聴は、おたふく風邪のウィルスが内耳に入って炎症を起こしてなる。多くは片耳で、大人だとめまいや吐き気を伴うことが多い。
------------------途中略-----------------------------------
治療について、東京厚生年金病院の石井正則耳鼻咽喉科部長は「ステロイド薬や血管拡張剤などで以前は治療を試みたが、現状では、早期に治療しても効果は期待できないと考えた方がいい」と話す。

*************************************
例として、保育園の女の子と子供の看病で移った40歳のお母さんの例が書かれていましたが、どちらもめまいがあったと書かれていました。子供の方は1週間ぐらい、お母さんの方は1年半ぐらいめまい症状に苦しんだとありました。

ムンプス難聴の事は知ってはいましたが、めまいを伴う事もあるとは、初めて知りました。(^^;;やはり、蝸牛と前庭は近くにあるからでしょうか?

新聞にムンプス難聴のあるサイトが照会されていました。
その後、おしゃPにそのサイトからアクセスがある事がわかり・・・
あれ?このサイトって、新聞に掲載されていたところじゃ?とそのサイトからおしゃPにリンクがある事を初めて知った次第です。

もし、そちら関係からおしゃPにアクセスしてくださった方がココまでたどりついているのなら、おしゃPではどうしてもメニエル中心の内容となってしまっている事やサイト編集が中途半端になっているのでお役にたてないかもしれません。すいません。(^^;;
サイト編集はまたぼちぼちしていくつもりなので、こういう観点もあるのだと教えてもらえてありがたかったです。
[PR]

by osha-p | 2007-12-29 22:36 | 耳鳴り・難聴
2007年 12月 26日
低音障害型感音難聴>蝸牛型メニエール病
b0022379_2352170.gif12/18の「たけしの本当は怖い家庭の医学 診察室」は、
『耳鼻咽喉科・恐怖の症例』(現在のリンク)
『耳鼻咽喉科・恐怖の症例』(何日か経過するとこちらかも?)
だったようです。(サイトだけ見ました。)

「メニエール病にならないためには、前段症状の一つである急性低音障害型感音難聴を早期に発見することがポイント」という事ですが、、、
たぶん、このブログまでたどりついている方はメニエール病と診断されている方がほとんどだと思うので、低音の難聴に早めに気がついたとしてもはたしてメニエール病にならずにすんだのだろうか?という疑問はあるかもしれませんね。私も最初は耳鳴り・難聴で耳鼻科に行き、点滴を毎日しても1週間後にめまい発作がきて、、、今にいたっています。
でも、私には低音障害型感音難聴で耳鼻科で診察を受ける方の全体像はわからないので、、、、、やはり、低音難聴の段階で適切な処置をしていれば、その後再発はしないという方も多いのでしょうか?

*****11月下旬にBBSにこのような話題の時の私の返信より引用************

少し前にあるめまい専門医さんに低音障害型感音難聴 と蝸牛型メニエール病との違いを聞いた事があります。まだ、サイト内にはまとめてないので・・・

はっきりした概念はないようですが、内リンパ水腫がベースあってめまいがなく聴力の変動を繰り返すのは蝸牛型メニエールと言われたりしています。
低音障害型感音難聴のほうはより広い概念で、急に低音域が悪くなる難聴すべてをさしているもので、従来は突発性難聴の中に含まれていたようですが、この中に聴力の悪化を繰り返すものがあることから、原因として内リンパ水腫や血行障害があるといわれており、内リンパ水腫があるものは蝸牛型メニエール病と同じだと考えていいそうです。このタイプが聴力の悪化を繰り返すことが多いようです。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
[PR]

by osha-p | 2007-12-26 23:52 | 耳鳴り・難聴
2007年 12月 19日
「めまいの悪循環」を断ち切るには?
b0022379_23165784.gif今日のためしてガッテンをずっとみてたワケではないのですが・・・
途中から、、、「機能性胃腸症」のあたりからみました。

下記引用*****************************

機能性胃腸症とは、胃など上腹部にもたれや痛みのある状態が続く 、胃カメラなどを含む検査でも病変が見つからない のような状態が続く病気のことです。

機能性胃腸症の直接の原因は、実はその大きな要因が「ストレス」なのです。

「仕事が大変」などストレスがある。
ストレスは胃の機能に影響を与え、もたれやすくなる。
「もたれた……」という辛い感覚が脳へ行き、この感覚自体がストレスになる。
ストレスを感じると胃もたれが強くなる。
それがまた脳でストレスに……
Cさんの場合、上記のようにストレスと胃もたれの悪循環が起こり、症状が重くなったと考えられます。番組ではこの状態を、「ストレスの悪循環」と名付けました。ではこの悪循環、どのようにしたら断ち切れるのでしょうか?
**************************************
この「悪循環」、「めまい」でも同じでは???

TVでは、毎回エコーの検査をして自分の病状をよく知る事によって悪循環を断ち切っていました。

「めまい」ではエコーの代わりになるモノがあるのでしょうか?
[PR]

by osha-p | 2007-12-19 23:31 | めまい
2007年 12月 08日
『オールのないボートの状態』めまい
b0022379_23321517.gif ↓ページは、前庭神経炎についてですが、途中のボートのオールをなくしてしまった、、、という話の部分は、前庭神経炎だけではなく、前庭機能が悪い状態に共通だったりするので、BBSでよく紹介したりしています。(先日も、、、またか、、、と思われたかたも多かったかもしれませんが(^^;;)

http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/memaizentei.htm

b0022379_23542576.jpgボートのオール、、、ではなく、
「車の左右のタイヤの片方がどうかなった時に名ドライバーとなれるように・・・」とか
「シーソーでかた方が軽くなってバランスがとれなくなった時に反対側が中心によってうまくバランスがとれるように・・・」とか、、、

メニエルもめまいを繰り返すと聴力と前庭機能が悪くなっているので、片方のオールがなくなるまではいかなくても、どれほどかくたびれている事も考えられるわけですね。
眼をつむって直立検査では立ってられない私もそーとーボロだったりするのかも?と思いますが、なんとかボートはまっすぐすすんでいるようで、、、。

メニエルでのどんな治療をするにしても、、、
薬の服用だけにしても、ゲンタマイシンにしても、どの外科的治療をするにしても
基本的な大事な事、もしくはボートがまっすぐにすすむ事が前提となった治療です。

この『オールのないボートの状態』めまいが四六時中続くのは日常生活を送る上では
数時間のメニエルのデカ発作がたまに起きる事よりつらいのではないでしょうか。

じゃあ、これがうまくいかない時はどうしたらいいのか?
平衡機能訓練?生活習慣を見直す?ストレスの受取り方を変える?
私が悪かったころは、こういう知識もなく、何の努力もしたわけではないので私には「これ!」とアドバイスできるほどのものはないのです。
でも、それまであたりまえだと思っていたストレスの受け止め方もちょっと角度を変えてやる事でけっして答えはひとつではなく、自分が変わると相手も変わり、置かれている状況が同じでも景色はまったく違って見えてくるのはわかるようになったような気もします。それが長年の間に体質の変化が起きているとしたら・・・。
お医者さんに何かしてもらうという受動的な姿勢ではなく、自分からの能動的な姿勢が大事なのでしょうね。
[PR]

by osha-p | 2007-12-08 00:35 | めまい
2007年 12月 05日
緊張しすぎると・・・?
日本の野球のチームが、オリンピック出場を決めて、日本に帰ってきたとか。
今朝のニュースのスポーツコーナーの中で、その中のひとりの選手がインタビューされているところをやっていました。

「緊張しすぎて体が浮いたような感じだったんですが・・・・・」

b0022379_23295818.jpgこれって、浮動性めまいに近いモノがあるのでしょうか・・・?
もしそうだったら、、、
緊張しすぎ、、、、、、交感神経の働きすぎ?・・・いいヒントかも???

肩こりにはこれ→
もけっこうよさそうです(^^)v
[PR]

by osha-p | 2007-12-05 23:31 | 徒然