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2008年 03月 30日
やっぱりメニエルはストレスで発症するらしい。
b0022379_21153355.gif論文を読んだわけではなく、聞きかじり程度の知識なのですが、、、。

最近、ねずみを人工的に内リンパ水腫にする事ができるようになったそうです。
この内リンパ水腫ねずみに、何もしなければ内リンパ水腫ねずみのまま。
内リンパ水腫ねずみに、ストレスをあたえてはじめてメニエルを発症するそうです。
そういう事となると、最初のめまいの時にやっぱり自分では感じなくても
何かがストレスだったのかな?と認めざるを得ないような・・・?
私の場合は、最初のめまいは大きな仕事が一区切りついた後でした。
でも、だからといって、それまでもそういう事の繰り返しだったんですけどね・・・???

あすから、京都でめまいの学会があるそうです。
XXV Barany Society Meeting
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by osha-p | 2008-03-30 21:32 | その他耳関連
2008年 03月 24日
耳に詳しい人、鼻に詳しい人、喉に詳しい人
b0022379_23392055.gif「おしゃべりパーティーBBS」で、大学病院での対応についての投稿がありましたが、あるきっかけで、その大学病院では「鼻」に強い医師であった事がわかりました。

私が紹介状を書かれて、大学病院へ行ったころはネットはなく、めまい専門医だとか、その大学病院のHPとか全然情報がありませんでした。
なので、「めまいに強い」という事で行ったわりには診察を受けた医師はめまい専門医ではなく、、、。

大学病院へ行くと、耳鼻科医だけでも大勢の医師がいます。
若い先生も多いと思います。さすがに、初診が大学をでたての若い医師という事はないと思いますが、めまいに強い医師の診察はいつなのか?ちょっと確かめていくほうがいいようですね。

めまい専門医の初診にめぐまれなかった私は、、、その後も初診担当のめまい専門医とは縁がうすく、、、幸い次期めまい専門医クラス?の医師との出会いはありましたが、土曜日にしか通院できないのでそれも思ったようにはいかないのでした。(^^;;
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by osha-p | 2008-03-24 23:49 | 病院・医者・参考図書
2008年 03月 19日
いい方の耳のゆくえは?  2
b0022379_23161086.gifいい方の耳のゆくえは?・・・追記
ジャンブリングというのは両側の機能が落ちてしまったときに起こるもので、「静止の時は外界物を明視できても動くと外界物が上下もしくは左右に踊って揺れて見えない」状態を言います。メニエルのめまい発作が同時に起きる時にはそうなりそうですが、両側同時に発作が起きることは少ないらしいです。
もし、両側同時に起こると回転性めまいは起こらず、眼振もでないようですが、、、
さてさて、それはどんな体感なのか?
やっぱり、私の最後の方の軽いめまいとは違うのでしょうね~。
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by osha-p | 2008-03-19 23:30 | めまい
2008年 03月 17日
いい方の耳のゆくえは?
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まず、現状です。
悪い方の耳は、発病から8年ぐらいの時には障害が進んで機能が低下していたようでした。
なので、バランスをとるためにいい方の耳の機能も低下の状態で、メニエルのめまい発作が起きても大回転とならずに軽いめまいでした。
そのころ、いい方の耳が低音・高音が難聴気味である事を検査結果で自覚しました。最初からいい方も低音が難聴傾向であった事は後からわかりました。
その1年後ぐらいに、いい方の耳の蝸牛症状が常時あるようになりました。
私のめまいは前兆がなく、、、というか常時前兆のような感じなのか?、、、突然めまいでした。
たぶん、リンパ水腫だけでなくライスネル膜破壊の時にメニエルのめまい発作となっていたのだと思います。

最初のうちは、いい方の耳がどうなるのか?とても不安がありました。
いい方の耳がどうなるのか?いろいろ考えました。

いい方の耳が単独で原因となっても、すでに機能を落としているので大回転のめまいでなく、やはり軽いめまいなんじゃないかなと思っています。
両側同時発作だと、大回転でなくジャンブリング現象なんだそうですが、私のような状態だとジャンブリング現象はどうなるのでしょう?最後の方は軽いめまいだったので、ひょっとしたらもうすでにおきていたのでしょうか?

今後、大きなストレスがあって精神科的な治療が必要になるような時には、三半規管のアンバランスがあるから他の平衡機能のちょっとしたアンバランスでめまいも複雑になる可能性もあるかな?と思ってはいますが、、、今のところダイジョウブかな???

問題は聴力かなと思っています。今頼りにしている耳が聞こえなくなる、、、
めまいに関しては、私なりになんとかなるのかな?と思えても、
難聴に関しては、どんなハードルが待ち受けているのか?
まだまだ不安な事は多いです。

でも、両側の事に触れたとき、めまい専門医さんは
「あまり気にしないように、、、病は気から、といいますから・・・」
確かにそうかもしれませんね。
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by osha-p | 2008-03-17 22:36 | その他耳関連
2008年 03月 09日
「めまいは治る」という本
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最近「めまいは治る」~名医が教える治療と科学~を読みました。
内容は、ブルーバックス「めまいは恐い」 や 「めまいを治す本」 とまぁまぁ同じです。

「正しい知識が必要」
「患者自身もかわらなければいけない。病気は医師が治すものという考えを改め、病気を治すために自分も最善の努力をするという覚悟が必要」
「めまいを起こしているあらゆる要因を洗い出し、血圧の調整、血液循環の改善、精神神経の安定、神経の賦活、自律神経の安定など、めまいを全身的な疾患ととらえて、原因や病期に応じて様々な対策をする必要がある。メニエールなど内耳性のめまいでも同じ。」

他のめまい系の本と違うのは、脳からくるめまいの記述が多いように思いました。
検査してもMRI等でも悪いところは見つからないし、神経症状がめまいだけの場合は、やはり診断がむつかしいみたいですね。この本では「一過性脳虚血発作」のめまいがいちばん多いとあります。それに比べて、めまいと言えばメニエールと間違って診断されている事は多いとあります。メニエールは実際にはそう多くないらしいですね。

この先生独特の記述もいくらかあります。
中耳へのステロイド投与はそのひとつです。私は5年前に10回しましたが、この本にかいてあるほどの効果はかんじられませんでしたが、そんなにリスクはないので機会があればやってみても悪くはないと思います。
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by osha-p | 2008-03-09 22:12 | 病院・医者・参考図書
2008年 03月 05日
【慢性疾患の人のためのセルフマネジメントプログラム説明会】
b0022379_2322879.jpg特定非営利活動法人 日本慢性疾患セルフマネジメント協会 様よりメールがありました。
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当協会で展開しております【慢性疾患の人のためのセルフマネジメントプログラム説明会】の大阪府での開催が決定しました。
当協会では 慢性疾患をもつ人、その家族(または生活を共にする人)等を対象に慢性疾患と共に生きていくうえでの自己管理の大切さを紹介し、患者自身が主体となって行うセルフマネジメントプログラムを展開しています。
当プログラムは、同じ疾患の患者同士ではなく様々な疾患の患者が多く集まり、疾患は違っていても抱えている問題に共通する項目は多く、それゆえにその問題への対処の仕方も共通するので色々な立場の人の意見を知るということで効果が大きくなると期待されています。
当プログラムは日本各地で開催をしています。
 
詳しくは当協会ホームページhttp://www.j-cdsm.orgをご参照くださいませ。

日程は下記の通りです。
~自分らしく病気と向き合うために~ セルフマネジメントプログラム説明会 in 大阪~
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by osha-p | 2008-03-05 22:59 | おしゃP連絡帳
2008年 03月 03日
悪くても、悪くない?
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Aの人は繰返すメニエルのめまい発作が原因で、三半規管や蝸牛の神経がやられてしまっているとします。

Bの人はメニエルのめまい発作はいくらかあったものの機能が悪くなったのは一時的で器質的には多くの損傷はないものとします。

Aの人は、耳鳴りも閉塞感もひどいけれど自分の症状として受け入れて慣れ、ときおりおこるメニエルのめまい発作の数時間をのぞけば、普通に仕事をしています。

Bの人は、耳鳴り、閉塞感が苦痛で、いつおきるかわからないめまいがとても不安です。ふわふわ、フラフラの浮動性めまいはしょちゅうあり、なかなか活動的になれません。

どちらが重症かとかそういう事ではありません。
いろいろな体験談から両者は両極端かもしれません。
器質的に悪いのはAかもしれませんが、苦痛度、生活支障度ではAは悪くない。
そういうのもアリなのがメニエルだと思います。
正しい知識を身に付けて(本や医療サイト)、客観的に自分を知り、生活習慣やストレスの受け止め方に気をつけて、模索しながらもメニエルとうまくつきあっていく方法を多くのメニエルさんがみつけられますように。。。
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by osha-p | 2008-03-03 23:26 | その他耳関連
2008年 03月 02日
内リンパ水腫
b0022379_9463626.gifこの絵にも描いたように、内リンパ水腫の状態は、蝸牛を輪切り?にした様子がよくありますが、内耳全体だとこうなるのでしょうか?
私的には、メニエルのめまい発作とは、蝸牛のライスネル膜がやぶれて、内リンパと外リンパがまざりあって異常な刺激が起きた時だと体感します。
(絵でいうと緑と黄色の液体が混ざり合う。緑と黄色は性質がことなるので異常な刺激となるのだそうです、、、う~ん、喧嘩してたのかな???・・・(^^;;
最近はめまいもなく安定していますが(三半規管の機能がわるくなってめまいはない?)、閉塞感があるから、やっぱりむくみはまだまだあるんでしょうね~。
いい方の耳も閉塞感はあるからね、でもずっとライスネル膜がやぶれずに持ちこたえてくれればいいんだけど、、、(^^;;
蝸牛の中のむくんでのびた血管条の機能が悪くなるから聴力が悪くなるって事もあるようですね。
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by osha-p | 2008-03-02 23:52 | その他耳関連