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2008年 10月 31日
ニワトリが先か?卵が先か? 
b0022379_22145154.gifネットを初めてまもなくのころ、ネットで医療相談している先生に相談したら、
「メニエールは自律神経失調が内耳に限定して起きる・・・」というようなお返事が。

書店にあるような自律神経失調症の本にもメニエールは、自律神経失調症の仲間としてあります。特定の病名がつけられる自律神経失調症の仲間は、他には、

胃潰瘍、、顎関節症、片頭痛、緊張性頭痛、円形脱毛症、不整脈、過換気症候群etc.etc...との事。


また、メニエールのめまいがあると内耳の異常な信号が脳幹に到達すると、脳幹では自律神経もかかわっているためにめまいがあると自律神経症状があります。また、いつめまいがあるかわからない不安がかなりのストレスになって、自律神経失調の原因にも。

私は他はほとんど健康でしたが、レイノー症状はたまにあったかな?

メニエール病と自律神経失調症との関係が書いてあるサイトがあまりありませんが、
コメントで紹介してもらったサイトに書いてありました。
ばーちゃる耳鼻科>メニエール病

それにしても、胃潰瘍、円形脱毛症はストレスが原因というのはよくしられてますが、メニエールもやっぱり同じく、、、っていう事だと納得しなければいけないような・・・ですね。
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by osha-p | 2008-10-31 23:04 | 徒然
2008年 10月 20日
「めまいの話」から「めまいの待合室」へ
b0022379_21335230.gif

「めまいの話~メニエール病から脳梗塞まで」(北原正章著)という本は、絵本のような小さな、厚さもそんなにはない本です。でも、私には、この本は大事な事がうまく凝縮して、メニエールにとって何が大事かポイントをうまく教えてくれる本でした。
私の発病ころにはネットはありませんでしたので、図書館の本に頼るしかありませんでした。
発病ころは普通においてありましたが、残念ながら今は地下の書庫に格納されていて手にする機会も減ってしまい、手元にもありませんが、、、、。

メニエール病のたどりつく最悪の事態は両耳が聞こえにくくなる事だから、聴力にも十分注意するようにときびしく指摘してくれているような内容だった覚えです。

今の私もそうですね。いい方の耳だってほんとは正常な耳よりは聞こえてないのですが、私自身は悪い方よりはよく聞こえ、正常だと思いがちですが、正常な聴力というのはもう自分ではわかりません。

メニエール病という病態が、終着駅が両耳聞こえにくくなる事だとしても、
それが、100年後、200年後、、、のようになるように日常生活をすごせるといいですね。

この「めまいの話」は12年前の本で、この度、「めまいの話」の著者の息子さんである北原糺先生が受け継いで、12年間で大幅に進歩しためまいに関する研究や治療法をふんだんに取り入れた「めまいの待合室」という本が出版されたそうです。特にメニエール病の項は力がいれてあるそうです。
ぜひ、一度読んでみたいと思いました。


めまいの待合室
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by osha-p | 2008-10-20 22:24 | 病院・医者・参考図書
2008年 10月 16日
雑誌発売
b0022379_1132354.jpgいよいよ雑誌デビュー!?
↑この雑誌が発売されたので、この時の担当の方が送ってくれました。
この雑誌です。------------------------------------------------------->

40代後半から50代女性向けの雑誌で、

該当記事は、メニエール病が山西クリニックの山西先生
突発性難聴は神尾記念病院の相原康孝先生の説明です。

この見開き2ページの前に1ページあるだけなので、すぐに読めます(^^)v
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by osha-p | 2008-10-16 11:36 | 徒然
2008年 10月 08日
ノーベルめまい学賞?
b0022379_153619.jpg以前、私は科学系のブルーバックス(「めまいは怖い」がある)を愛読する、カワリモノ女子高生だったとかきましたが、なんと今回ノーベル物理学賞を受賞した3人のうちの1人と高校が同じでした。(^^)v
もうすぐ、めまいの学会があるのですが、演題をみているとおもしろそうなのがたくさん。
自分がめまい持ち(だった?)もあるけど、科学に対する興味というのも大きいのかも?

土曜日の先生に、めまいの学会行くんですか?と聞いたら、
逆に「行くの?」と聞かれました。参加するのはお医者さんだけなんですよね???

めまい関係では、1914年にバラニーがノーベル賞を受賞しているようです。
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by osha-p | 2008-10-08 15:49 | 徒然
2008年 10月 05日
山が消えた!
b0022379_2224315.gif今、よく診て貰ってる医師の土曜日外来担当の日を待って、昨日やっと診察にいってきました。
やっぱ・・・悪い方・・・グラフの山型がくずれてほぼ平らに。
      いい方・・・低音難聴が若干悪いかな~?
いい方に大きな変化がなかったためもあって、音が響いても速攻で病院には行かなかったし、事情もあって行けなかったのですが、どういうタイミングでいくのがベストなのか?悩ましいですね~。
ちなみに、過去の治療でステロイドの点滴・内服、グリセロールの点滴が聴力に対して効いたという事もないんですね。
5年前の8月に音が響いた時に、聴力グラフの山が高くなったのが、5年後の8月に山がなくなって元に戻った程度だった事も切迫感がなかったのかも?と思います。(^^;;
ただ、音が響くのは、私の場合、聴力が変化する時、、、、、という事は言えそうです。

最近、内リンパ水腫の存在とその程度をMRI画像(2テスラ以上の機種)によって確認できるようになったとか。今は、実施できる施設は非常に限られるようですが、、、。
私の場合、まともに検査はしてないんですが、自分も、実際に診てもらう現在、過去の医師たちも、メールのみの医師からもメニエル?と?ではなくメニエール!なくらい典型的ですが、たとえば前回話題にした雑誌で体験者として、という事だとなんとなく抵抗はあるんですよね。難聴は進行してるものの回転性めまいは軽くなって落ち着いているし、(そこも典型的なのですが、)、浮動性のめまいとかPC画面がダメとか不安からくる?自律神経の働きとか頭痛とか寝れない逆の寝すぎとか倦怠感とか・・・Netでよく話題になる症状をメインに訴えるメニエルさんとはちょっと違うかな?と思う事も多いからです。
MRIで簡単に診断できるようになれば、今よりもメニエル患者像がより明確になり、解決策がより明確に見えてくるのかもしれませんね。
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by osha-p | 2008-10-05 22:51 | 耳鳴り・難聴