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2011年 07月 17日
メニエールのバイブル
b0022379_21231623.gif私の発病から最初の9年ぐらいはネットはありませんでした。8~9年目ごろには確かにありましたけど、まだ一般的ではなかったし、わが家にネット環境ができても私はまだ関わっていませんでした。
なので、今のように、病院でメニエールと言われた→メニエールって何???→検索して・・・調べまくって、、、という事にはならず、
図書館で本を借りて、医療系雑誌とかとにかく関連ありそうなのを探しまくって借りて、、、
という感じでした。だから、他のメニエルさんがどんな症状でどんな治療をしているかはぜんぜんわかりませんでしたし、治療の細かい事までもわかりません。

ネットは図書館で本を借りるのと比べれば楽に実に様々な情報を集められるのですが、
私はいいところばかりではない、と思っています。
かえって不安を煽ったりするような場合もあるのではないかと思います。
それには、まずネット情報をどのように受け止めるか、ですね。
まずは、基本的な正しい情報、できたら数冊の本をバイブルのように読んでおくといいと思うんですね。
バイブルは私は「めまい・耳鳴り (専門のお医者さんが語るQ&A)」とか「めまいの正体」でしたけど
つい最近「治療ガイダンス」というのが前庭機能異常研究班から出版されたので、これもバイブルにはいい候補なのかもしれませんね。
その上で、ネット情報にふれてみる。
たくさんの情報をどう料理するかは、受取る人次第だと思います。
こういう場、おしゃPのような場を置いている身としては、その人なりのおいしい料理ができるといいなと思っています。

今の原発の問題などもそうですね。にわか評論家が増えて情報が氾濫し、何が正しいかを選択しにくくなってて、かえって不安を煽ってるようなところもあるような???
一端事故があると大変で原発はもうない方がいい、、、とはなるし、
現実あらたな原発なんて現状ではできそうにもありませんが、
産業の空洞化がさらにすすむので、ただちに全部なしというわけにもいかないでしょうし、
(空洞化ばかりでなく、大気汚染とかその他いろいろ)
はやく核融合ができればいいんでしょうけど、まだまだかな?
    ↑水素と水素でヘリウムになる時のエネルギーを利用するもの(太陽が燃えてるのと同じ)


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by osha-p | 2011-07-17 22:00 | 徒然
2011年 07月 10日
ストレステスト
b0022379_21243829.gifなんだかニュースでは、急にストレステスト、ストレステスト、、、、という言葉がよく出てくるようになりました。

メニエールはストレスが原因と言われます。
内リンパ水腫にしたマウスに何もしなければ内リンパ水腫のまま。
内リンパ水腫にしたマウスにストレスを与えるとメニエール発症なんだそうです。

でも、だからと言って、基本的な生活習慣は問題ないし、他にもそんなメニエールになるほどのストレスなんてないんだけどな~、という人も多いのでは?

一度、いろいろなモノ事に対してどう反応するのか?を見直してみてはどうでしょうか?
特にマイナス感情の反応がでてしまう時、別の考えはできないだろうか?と。
ある事に対して、人はいろいろに反応するように、ある事に対してどう反応するのかの答えはひとつではありません。どれがよくて、どれが悪いかの基準も人によっていろいろあるはずです。
マイナス数値の低い反応をとる事が自然とできるようになれば、ストレスは少なくなってより楽にすごせそうですよね。人を変えるのは至難の業ですが自分を変える事はできるので、、、。

ところで、ストレステストではしごをはずされたKさん、そうとうのストレスありそうですよね???

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by osha-p | 2011-07-10 22:48 | メンタル
2011年 07月 07日
診療ガイドラインとお医者さんと患者と。
b0022379_21381096.jpg
診療ガイドラインが3月ごろでるらしいと知ったのはもう1年ぐらい前になるのですが、
その時は、報告書としていつものようにできるモノだとばかり思っていて、
販売されるとは知りませんでした。
報告書だと、そんなに多くでまわるのでもなさそうなので、
販売されてるとなると、その気になれば、開業医さんでも患者でも手にする事ができるので、
BBSにあったようにお医者さんと患者の意識と知識の差が縮まっていくといいですね。

お医者さん選びという点でも、めまいに強くて相性がいいというのがベストなのかもしれませんが、
めまい専門医さんは都会に多くて地方に少ないのが現状で、
めまい専門医のいる病院へ通院する事が難しい人も多いかと思います。
私の地区も、まず普通に病院通いするレベルのところにはいません。
ちょっと離れた都会まで行くのですが、ウチよりちょっとむこうのあの町に住んでいるとしたら
せいぜい町にひとつある総合病院に行くのがせいいっぱいだろうな、と。
なので、休日に大学病院へ行けるだけマシなんだろうな、と思ったりしています。
今の先生はめまい専門医ではありませんが、私としてはめまい専門医レベルのつもりでいます。
1回の診察時間は短くても、この先生ばかりになってからもう数年たちましたので、
「具合はいかがですか?」とはじまる診察ばかりではなく、
「何か新しい情報ある?」からはじまったりします(^^;;
信頼関係も相性も多少は時間をかけてできるという事もあるのかもしれません。
都会の人ならば有名な評判のいいお医者さんを求めて、
たくさんの大学病院や総合病院の中からお医者さんを選ぶ事もできるかと思いますが、
地方で田舎で、できない人も多くいます。
めまいに強いお医者さんが診療ガイドラインによって多くなるといいですね。

↓の文はサイト内のモノです。
ずいぶん前に書いたのですが、参考程度にコピペしておきます。
最初に行っていた総合病院の最初の先生とは相性はよかったのですが、
この先生の時に専門性の高いめまい専門医を紹介してくれてたら、
もうすこし今がマシだったかもしれないな、という思いがあったので↓のようになったのかも(^^;;
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病院へ行っても、「患者の気持ちがわかってない!」と不満に思う事もしばしばです。
患者の気持ちのわかる信頼できる医師に診てもらうのが一番という声もよく聞かれます。
もちろんそれも大事な事ですが、不満に思う第一の原因は「めまい」について医者と患者の知識の差が大きく影響しているからではないかと思います。また、医師同志であったとしても治療方針の意見の違いがあったりする場合もあって正しい道はひとつではありません。自分が期待していたような対応を医師にしてもらえなかったとはいえ、医師は医学を学び、毎日患者を診察しているプロです。通院できる範囲に耳鼻科が少なかったり、めまいに対する専門性が求められる場合はさらに選択肢はありません。相性などと言っていられない事も多いです。短い診察時間の中では説明は無理かもしれませんが、患者も自分の症状についてよく勉強をし医師も短い時間でもできるだけ患者によくわかるような説明をする努力をお互いにしたいものだと思います。
信頼関係は時間をかけてお互いの努力でできてくるものかもしれませんし、そういう患者の姿勢で医師も「名医」になれるのかもしれません。
メニエルさんたちのおしゃべりパーティー【☆HOME☆】>【耳鼻科的めまいの考察】>【めまいとは?/めまいが起きてしまったら】より

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by osha-p | 2011-07-07 22:13 | 病院・医者・参考図書