2004年 09月 08日
リクルートメント現象
2004年2月3日(火)
    リクルートメント現象   
No.11
ある特定の音が耳に異常に響いて不快になる事があります。
リクルートメント現象というそうです。
時々、リクルートメント現象が起きる時があります。
ステンレスの器具どうしがあたる音、小さい子供の声、古い回転椅子が回る時の音。
さあ、ここまできて何か思い出しませんか?
そうです。耳鼻科で診察を待っている時には欠かせないモノたちですね。
点滴などで毎日行かなければならないような時は、
耳の状態も悪く辛いものでした。
あと、響くのは陶器があたる音。陶器とスプーンがあたる音。
変わったところでは、厚紙に点線が入れてあって、手でビリビリと切り離す時の音。(はがきを点線で切り取るみたいな)
ひどい時は耳栓をしてましたが、聞こえは悪くなるのでずっとしてるわけにもいきません。
あなたは、他にはどんな音が響きますか?
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# by osha-p | 2004-09-08 20:55 | 耳鳴り・難聴
2004年 09月 08日
忙しいのは、いい?悪い?   
 2004年1月30日(金)
    忙しいのは、いい?悪い?   
No.10
リセット、リセットと唱えても、体が不調の時にはそう簡単には悪循環スパイラルから抜けだせるものではありません。でも、落込んでずっと考え事をしているわけにもいかず、次から次へとやってくる『お仕事』をしなければいけません。『お仕事』をしているうちに、暗いモヤモヤはちょっとどこかに『出張』してしまってる事も多いようです。『お仕事』が楽しい事だと、さらにいいかもしれません。
でも、自分では無理な事と認識しなくても忙しさの度がすぎると、めまいがやってくる事もあるんですね。
めまいの不安から、じっとすごすのはさみしいし、忙しすぎるのもよくないし、体調と相談しつつ、という事になるんだろうけど、その判断はムツカシイ。
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# by osha-p | 2004-09-08 20:52 | メンタル
2004年 09月 08日
治らないけれど(^-^)
2004年1月26日(月)
    治らないけれど(^-^)   
No.9
きのう、治らないと書いたけど、今の私はいたって元気です。
前庭機能が低下しているけれど、代償と言って悪い耳の前庭機能を他で補っているので、
日常生活でのバランスはO.Kです。
悪い耳の聞こえは悪いけれど、いい方は日常会話ぐらいならO.Kです。
めまいはやっかいですね。ヤツは突然やってくる。
だから、めまいの起きやすい発作期には、おととし統計をとっためまいの起きやすい条件を避けて、しっかり寝る、、、かな?  
それでも、起きる時は起きるし、「またか〜」と寝てるだけですが。
環境がいい事もあるし、
何度もやって経験を重ねてきたって事もあるし、
幸い?「脳がめまいに慣れた」ので、めまいが軽くすむせいもあるかもしれません。
耳鳴りも閉塞感も10年もやってると慣れて、体の一部分?って感じ。
・・・・・
だけどね、ふとそういういろいろが苦になったり、この先どうなるのかと不安になったりする時もありまして、落込む事もあるんですな。
単に耳の事よりも、そっちの方が、恐いと思ってます。
だから、リセット、リセット、心のリセット。
さあ、あしたは、どんないい事があるかな(*^o^*)
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# by osha-p | 2004-09-08 20:51 | メンタル
2004年 09月 08日
「私があなたにしてあげられるのは、手術だけですよ。」
2004年1月25日(日)
    「私があなたにしてあげられるのは、手術だけですよ。」   

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「私があなたにしてあげられるのは、手術だけですよ。」
こう言ったのは、私が通院している大学病院のめまい専門医です。
「・・・つきあっていかなくては、いけないんですね。・・・」
と私が言ったら、静かにうなずいていました。
手術については、その時の私には必要ない事を私が知っているのを確認したら、その話は終わりになりました。
「メニエルは治らない」と言うお医者さんはたくさんいますが、
このめまい専門のお医者さんは「私には、治せない」と。私はその時、そう受取りました。
この事は私には衝撃的で、これからですね、ほんとうに病気とつきあっていこうと覚悟ができたのは。
医者まかせではなく、自分が主体とならなくてはいけないと思いました。
「メニエルは治せない」
この事実を繊細で神経質な人に多いといわれるメニエル患者にいかに不安を与えないように言うか、がお医者さんの腕のみせどころかもしれません。不安を与えるようだと、そのために症状を悪化させてしまう事もあるからです。ところが、不安を与えないようにうまく言えるお医者さんもみえるでしょうけど、そううまくは言えないお医者さんもみえるかと思います。また、こういう事は医者と患者の相性がいいかどうかにも大きく作用されるのではないでしょうか。情報を上手に、もしくは自分が期待していたように与えてもらえなかったからといって、その医者が悪い医者だというわけではなく、やはり、その道のプロ。患者側も「医者に治してもらう」ではなく、「自分が主体となって、お医者さんと相談しながら病気を治したり、つきあっていかなくてはならない」のだとその時思いました。
まだまだこれからどうなるのかわからず、上記のめまい専門医と相談できるとは限りませんが、お医者さんと相談しながら試行錯誤していくのだろうと思っています。
現在は安定しているので、「ぼちぼち、いくか・・・」(^-^)・・・・・ですネ。 
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# by osha-p | 2004-09-08 20:49 | 病院・医者・参考図書
2004年 09月 08日
通院その2
2004年1月22日(木)
    通院その2   
No.6
先日の通院の日は雪で車で行けず、電車で行きました。(ちょっと遠いので)
帰りに電車の中で、友人に会ったのですが、その人は悪い方の耳の左側にすわりました。
電車の雑音の中、な、なんと以外に聞こえない。
首を思いっきりまげて、右耳が近付くようにしたけど、きっとすごく不自然に見えたに違いない。あっ、ちなみに、この友人には事情がわかっています。
思えば、私の日常生活は、仕事は家でできるし、家にいるからともかくめまいが起きれば、すぐ寝ていられるし、すごくラッキーな環境なのかもしれません。
生活していく上でひどく凹まなくてはならないような場面は他の方に比べれば少なく、それだけに、精神的なダメージは少なくてすんだのかもしれませんね。その、精神的なダメージが少ない事が、私の症状は「教科書的」であって、「平均的」でないというひとつの理由のような気がします。
先日の電車の中での出来事のような、めまい、難聴に不都合な場面が日常生活をする上で頻繁に繰り返されるような環境ですとそんなわけにはいかなかったかもしれません。  
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# by osha-p | 2004-09-08 20:45 | メンタル
2004年 09月 08日
  通院 その1の続き
2004年1月20日(火)
    通院 その1の続き   
No.4
と、いうわけで、どんなに辛くともじっと寝てれば治まる事がわかっていたので、わざわざつらい思いまでして病院へ行った事はありませんでしたし、行く事じたいが不可能でした。
おととし、診察の時の非注視眼振検査の後、Dr.に
「この検査の時、発作が起きた事はないですよ」
と言ったら
Dr.「今、発作があったら、入院ですからね〜」
えっ!そうなの?そういうマニュアルがあったんだ。
ならば、えらい思いして病院へ行ってたとして、さらに即入院させられてしまう?
じゃ、めまいがよく起きる時期は頻発の傾向なので、
病院へ行って、家に帰る・・・じゃなく、
家に行って、病院に帰る・・・になってしまう???
そ、それは、ヤバイ!
それに、「入院」という事実が、心理的に重くのしかかるかもしれず、
とりあえず日常生活に大きな支障がなかったのは、「ガマン、ガマン」のおかげだったのだろうか?
しかし、この事は後にちょっと後悔する事になりますが、今も正解はわかりません。  
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# by osha-p | 2004-09-08 09:14 | めまい
2004年 09月 07日
通院 その1
 2004年1月19日(月)
    通院 その1   


先日の病院での診察までの待ち時間に
「めまいの患者さんがいるんですけど」
と、なにやらあわただしい雰囲気に。
「ストレッチャーなんだけど、どこにつれていったらいいですか?」という看護士さんの声がしました。う〜む、メニエル発作かな? (;_;)
ストレッチャーに乗せられた人が、パジャマ姿で点滴中だったので、入院患者さんだったのでしょうか。自分が発作中には、体は宙を舞いぐるぐるしているのですが、その人は静かに横たわっていました。はたから見れば、私も静かに横たわっていたように見えたのかな〜?
発作時には、魔法のじゅうたんに乗って、体がぐるぐるまわるように感じた方がいいとわかったのはいつごろだったのでしょうか。あまり覚えてはいないのですが、わかってからは、「あっ、きた!」という時にまず、安心して寝ていられるところで横になる、それから、「すっ」と気持ちを切り換えて空飛ぶじゅうたんに乗せられて体がぐるぐる回っているよように感じるようにする。すると、気持ち悪さが少し軽減、発作時間が少し短くなるように思いました。
頭はなるべく動かさないように。私はどうしても頭の向きを変えたい時だけ、変える事自体も大変でしたが、動かす事によって発作時間が長くなるのを覚悟して頭を決死の覚悟で動かしました。だから、救急車は御法度だったな〜。
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# by osha-p | 2004-09-07 20:43 | めまい