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2008年 05月 21日
よのなか科・夜スペは、メニエルから生まれた!
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私は今まで、区立中学の出来事のニュースぐらいしか知らなかったのですが、
東京都の区立中学に初めて民間から校長先生になった藤原和博さんは、20年ぐらい前にメニエルになってそれも人生の大きな転機の一つになっているようです。
「処生術」という本には一つの章となっているので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

Netで検索してみると、メニエルになってから現在までの事はけっこう出てくるのですが、
下記サイトに、これがメニエルの治療を考える上で大事な事だと感心したコメントが載っていました。下にちょっとスクロールした2008年3月13日のところです。
2008.3.13 営業とは、商品を売るのではなく、自分を売る事である! 〈仕事の壁〉

>症状そのものは病院に行って注射で麻痺させて治ったんですが5年くらい後を引くんですよ。

20年ぐらい前の事ですから、これはゲンタマイシンで患側の耳の前庭機能を高度に低下させた・・・という事でしょうか?後を引く・・・というのは、代償を完全に獲得するのに5年くらいかかったという事でしょうか。

でも、問題は、ソコじゃない・・・と私は思います。
別のページで、「自分の人生の主人公は自分だから、どうしたらそうなるかを一生懸命考えた」・・・というようなコメントがありました。メニエルの治療として、具体的にいろいろ取り上げられる事は多いですが、物事に対してどう考えてどう行動していくか、これをベースに持っていないと基本的な解決にはならないように思います。
自分がかわれば、周りも変わり、より自然に生きられるように思います。
メニエルにならなかったら、わからなかったかもしれません(^^;;

by osha-p | 2008-05-21 22:34 | メンタル


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